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惜しくも届かず… トヨタ GT-One 1999 #3

ご訪問ありがとうございます。


10月も後半ですが、まだまだ昼間は暖かく過ごしやすい日々が続いております。
さすがに調子に乗って薄着でいると、夜にはかなり寒くなっているので服装が難しいですが…


さてさて、前回に引き続きGT-Oneを連投させていただきます!

前年度の苦戦を見事に巻き返した、改良型のこちらをご紹介。


TS020 1999


前年に続き、日本人ドライバー組がエントリー中トップの成績を残した、1999年型のGT-One。

トヨタ GT-One(TS020) 1999 #3。
基本的なシェイプは、前年型を引き継いだものとなっていますが、前年参戦したLMGT1クラスからLMGTP(プロトタイプ)クラスへと参戦枠が変更されたことなどによるレギュレーション変更を元に、細部の改良を行っています。


TS020 1999



実車では、タイヤのインチを小さくしたことでタイヤハウス高を低く抑え、視界をよりクリアにすることに努めたり、フロント周りにカナード状の処理が施されるなど空力処理もより詰められているなどの地道な変更が各部に見受けられます。



TS020 1999



前年同様、一周における速さは新車を投入したライバルにも劣らないほどでしたが、1号車、2号車ともにトラブルやクラッシュでリタイヤ、バックアップ扱いだった日本人組の3号車が、急きょ上位を追い上げることとなりました。

速さのあるマシン、徐々にトップのBMW V12 LMRに追いついていきますが、その矢先3号車のリヤタイヤがバースト!

328km/hでの出来事だっただけにあわやクラッシュかと思われましたが、このときの片山右京氏の神がかりなマシンコントロールは現在でも語り草となるほどでした。

結果、このバーストによるマシンダメージの補修で時間をとってしまったためまたしても総合優勝を逃し、2位という成績でルマンから去ることとなったトヨタ。

来年、13年ぶりのルマン復帰を果たすトヨタですが、今度こそマツダ以来の国産メーカー総合優勝を果たすことが出来るのでしょうか?
来年以降の参戦計画があるのかも、要注目ですね。



TS020 1999


日本人トリオに加え2位という好成績をおさめたマシンということも手伝ってか、非常に人気の高い99年型TS020。

hpi製のこのモデルも、98年型に続き人気の高いモデルです。

実車ではインチの落ちた足回りですが、どうやらミニカーは98年型と共用しているようですね。

しかし、ボディ造形の変更はしっかりと再現されており、より精悍になったフロント周りもばっちりの仕上がりです!

シンプルになったマルボロカラーはもちろんタンポ印刷、ただしルマン車検ステッカーのみデカール仕上げとなっています。

98年型、99年型と並べてコレクションしたいモデルですね。
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No title

むうぅ。 よくできてますねぇ。
hpi-racingさんは今のところ最強か?w  そこそこいい値段してますが納得のいく出来映え
私の好物のアレ、もっとリリースしてほしいですねぇ。

ダダンジ様

コメントありがとうございます!

そうですねぇ、他社に比べて価格対出来栄えの具合は一歩抜きんでていると思います。
目で見てスッと入ってくる違和感のない造形が、きれいに出来ているという感じを与えてくれますね。

最近はラリーカーにご執心ですが…個人的には、某ゲームで印象の強かったトヨタ88C-Vを作ってもらいたいです。もちろん、ダイキャストで!
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