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ワールドチャンピオンおめでとう!! PMA Redbull RB6 2010

ご訪問ありがとうございます。

体調もだいぶ回復してきて、残るは咳との戦いです。肺炎じゃないかってくらい止まりませんが、あまりに止まらない場合は肺炎も疑ってかかりたいと思います(笑)


さて、F1日本グランプリが昨日開催されましたが、今年は8年ぶりの鈴鹿でのチャンピオン決定レースということで例年よりも注目度が高かったですね。

ポイントリーダー、セバスチャン・ベッテルは鈴鹿で1ポイントでも獲得すればチャンピオン決定でしたが、やはりレーサーとすれば優勝してチャンピオンも決めたいとかなり意気込んでおりました。


もうレース終わって、一般的には休日の今日も終わろうとしてますし、ネタばれとか気にしなくても大丈夫ですかね?



redbull RB6 2010


というわけで、使用したミニカーは昨年型ですが、ちょっと画像で遊んでみました。


今回ご紹介するのは、先月発売された PMA レッドブル RB6 2010 S.ベッテル です。

※続き、ちょっと写真多めです。

まずはなんといってもベッテル、史上最年少での二連覇達成おめでとう!!

まだ韓国、インド、アブダビ、そして最終戦ブラジルと4グランプリを残し早々にチャンピオンを決めましたが、今年はワーストでも4位と非常に安定した成績を残してきたので、圧倒的でした。



redbull RB6 2010



redbull RB6 2010


シーズン中盤には、ポール・トゥ・ウィンじゃないと勝てないなど言われてましたが、あの追い込まれた数戦がなかったらここまで大きなドライバーになってなかったかもしれません。

最高速に勝るマクラーレン勢に追い上げられながらも、後半は再びベッテル無双を見せてくれました。


まぁ正直、ここまで圧倒的だとちょこっとだけ「おもしろくない」っていう気持ちもありますが。これほど圧倒的な二連覇を見せつけられるとどうせならこのまま記録にチャレンジしてもらいたいという期待が出てきました。


デザイナー、エイドリアン・ニューウェイもレッドブルからの移籍は考えられないというコメントを出していますから、ニューウェイの作るマシンとベッテルのドライビングがぴたりとはまる限り、勝ち続けることと思います。



redbull RB6 2010


今年は、現在14戦を終えたところで9勝という圧倒的な成績を残していますが、昨年の初タイトルは厳しい道のりだったベッテル。

全19レース中5勝という戦績でしたが、シリーズでドライバーズポイント首位に立ったのは最終戦アブダビということで、まさに競り勝ったという感じでした。



redbull RB6 2010


2010年ランキング2位のアロンソとは、結果4ポイントしか差のつかない厳しい戦い。

このアブダビ、アロンソは4位だったか5位だったか、ポジションを守り切ればチャンピオンというレースで、やや守りに徹したレースに入ってしまい、ピット戦略のミスなども重なった結果7位に終わったというアロンソとフェラーリにとっては苦いレースとなりました。

このアロンソの順位により、優勝したベッテルがポイントで上回りランキング3位からの逆転優勝を果たしました。



redbull RB6 2010


レッドブルが2010年に投入したマシン、RB6は、前年型のRB5からの正常進化型。

ノーズ形状などは前年型を踏襲していますが、RB6の目玉はブロウン・ディフューザー。

排気をディフューザー付近に吹き付け、気流の排出効果を高めるという構造ですが、これは90年代まで主流の技術だったそうで。
上方排気が主流となった2000年代に、一度影をひそめたそうです。



redbull RB6 2010



redbull RB6 2010



今シーズンのRB7もそうですが、RB6はかなりハイダウンフォース寄りのマシンで、テクニカルなコーナーが連なるコースでは抜群の速さを披露しました。

一方で、モンツァサーキットに代表される高速バトルが見もののサーキットではライバルに、特に最高速の面で水をあけられ接戦となることが多くありました。



redbull RB6 2010




つらつら書いてきましたが、F1の特にメカニカルなことはホントに初心者な私。間違いなどあったらすみません…


というわけでミニカーについてですが、2010年度のミニカーがやや遅れての発売となっていたPMA、ようやく日本でもベッテルモデルが発売となりました。

レッドブルのマシンに関しては、先に2011年のショーカーが限定販売されるなど順番がいろいろおかしかったわけですが、ショーカーのベースになったのがどう見てもRB6だったので発売は間もなくだろうと噂されていましたね。



redbull RB6 2010



F1素人には、このモデルが一体どこのグランプリを走った仕様なのかはさっぱりわかりませんが…

今後、○○GP仕様っていうのが続々と出てくると思いますが、まずはファーストモデルを無事押さえてみた次第です。

安定感ある仕上がりでおおむね良く出来ていますが、アンテナが無いのはどうやら仕様で、つけ忘れ?
細い金属線があれば、付けておきます。



どうあれベッテルのチャンピオンマシンですから売り切れは早いかと思いきや、まだまだ残っているところがあるようです。

可夢偉モデルを追いすぎてコレクターの皆さんのお財布事情がきついのか、はたまたベッテル嫌いな方が多いのか、もしくは特定のグランプリ仕様を狙っている方が様子見してるのか、わかりませんが欲しい方はまだまだゆっくり狙えそうですね。
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No title

ベッテル序盤~中盤は追い上げに弱いとか色々言われてましたが、確実にその辺りも戦い方を理解し、さらに強くなりましたよね~
ホント・・・チーム指示等の手違いとかが出なければ負ける要因が見当たらない・・・

可夢偉のモデルがたくさん出てるのもあるのでしょうし、日本の経済そのものが今かなり苦しい状況ですからね・・・単純に財布事情ってのが大きな要因かと思います

No title

日本グランプリ、ウチは奥さんがイケメン・バトンのファンなので日曜日は大騒ぎでした(笑)。今年のバトンは想像以上の強さを見せたので、来年もベッテルに絡んでゆくのではないかな~と思います。

そんなワケで我が家にはバトンのマシンのモデルが数台ありますが、
こうしてみるとレッドブルのマシンもカッコ良いですね~。
並べてみたくなっちゃいました。

No title

こんばんは。

やはり「旬」なネタといえばレッドブルとザウバー可夢偉ですね。
F1モデルは年度毎だけではなくバリエーションも多く追い切れません。。。

ベッテルのチャンピオンとバトンの勝利、何だかオチとしては
キレイに収まった日本GP 鈴鹿だった気がします。

こんばんは・・・

hiroki さん

こんばんは!
体調大丈夫ですか? 無理なされないように十分静養してください・・

日本GPでセバスチャン・ベッテルのタイトルが確定しましたね!!
タイトル祝賀会は大変盛り上がったようですね。
レッドブルのウエバーは祝賀会に参加せず、タクシーと電車で直ぐに帰ったようです。

これからどんな伝説を残すのでしょうか?
実に楽しみな天才ドライバーですよね!!

hiroki さんの撮影カットいつも素晴らしく憧れています!!
こんな画像が撮れたらブログ更新楽しいでしょうね・・・

また遊びに来てください!!
コメントまっていま~す!!

清四郎様

遅くなりました、コメントありがとうございます!

先日の韓国もそうでしたが、ポールでなくても勝ってしまう強さを身に付けた今、来季もベッテルに死角なし…ですかね。

量産ミニカーは値上がりが進む一方ですしね…コレクターにとっては厳しい状況が続きそうですね。

Ponys41様

遅くなってしまいました。コメントありがとうございます!

バトン、中盤~後半にかけて伸びましたねぇ。同僚ハミルトンがやんちゃに動き回ってる間も、落ち着いて着実にポイントに繋げてましたしね。
それにしても、ジェシカさんのなんとお綺麗なこと…バトン×ジェシカカップルはF1セレブ界でも画になりますなぁ(笑)

レッドブルスポンサードマシン、カテゴリーに関わらずずらっと並べると面白いでしょうね!
もちろんF1だけで並べても迫力十分でしょう。

ダダンジ様

遅くなってしまいました。コメントありがとうございます!

ベッテルの2年連続王者は貫録十分、だれもが認めざるを得ないものでした。
反面、可夢偉にとっては辛い後半戦ですね…
チーム戦略がうまくかみ合わず、マシンも遅い。正念場ですね。
まぁ、最終結果としては確かにきれいに収まった日本GPでした。

F1は同年のマシンでも仕様違いがありますし、一個一個は追い切れないですよね(^^;
アリ地獄にはまらないよう、気を付けておきます…

F1 tomo様

遅くなってしまいました。お気遣いありがとうございます!
体調の方はすっかり万全です!…と行きたいところですが、未だ咳がやや残っている状態です。こんなに引きずるとは思わなかったですね。


ウェバー、そそくさと帰ってしまったようですが…確執というよりはもはややる気が失われてしまったのではないかと心配になります。
結果の世界なので仕方ないですが、少しかわいそうにも思えてしまいますね…

ベッテル、同郷のミハエルよりもさらなる高みへ上り詰めることを期待します!
こうなればとことん上を目指してほしい!


こちらこそ、またぜひいらしてくださいね(^^
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