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新世代V12フラッグシップ。

ご訪問ありがとうございます。


さて、10月もどんどん更新していきたいと思いますがいけるか…


先日、地上波であってた「ゴールデンスランバー」を見ました。DVDもあったのですが見ておらず、やっと見ることが出来ました。

伊坂幸太郎氏の小説ですが、数多くちりばめられた伏線をラストエピソードで回収していくさまが醍醐味の一つ。
ゴールデン~は原作は見ていなかったのですが、映画でもその伏線部分をうまく映像化していて、ラスト数分は痛快でした。

ただ、映像化での俳優の表情の演技などで、この表情でどんな気持ちを表したかったのかという演出の部分でよくわからないところもありました。この部分に関しては皆さん感じたようで、見た方は各人それぞれ解釈の違いがあるようでしたね。
全体的にはなかなか面白い映画だったと思います。


さて、それでは本日もミニカーのご紹介。


aventador


先日、日本でも販売が開始されたランボルギーニのフラッグシップ、アヴェンタドールです。


先代、ムルシエラゴが最終バリエーションLP670-4 SVの追加をもってその生産を中止したのが、去年11月。

そして、その間にも大注目を浴びていた次期型フラッグシップモデルが、このアヴェンタドールです。

日本での販売価格は当初3969万円だったのですが、正式価格はなんと4100万円!
ぼったくり高値の花どころの話じゃないですね…



aventador



最近のランボルギーニのお約束、車名の後につけられる数字は「LP700-4」。

これはもちろん最高出力と駆動輪を表すもので、700馬力を発揮し4輪を駆動するということを意味します。



aventador



骨格は長年用いられたパイプフレームからオールカーボン製のモノコックを基本としたものになり、エンジンはオールニューのV12 DOHCエンジン。

アルミなどの素材も多用することでより軽量に仕上げられたマシンですが、孤高のスーパースポーツを体現するランボルギーニらしいモデルとなっています。


aventador



デザインは一目でランボとわかるもの。というか、単独で見るとムルシエラゴとどう変わったのかちょっとわかりにくいかも…

ミニカー同士でムルシベースのスペシャリティ、レヴェントンと並べてみたのですが、テイストはムルシよりもレヴェのほうから受け継いでいる感じがしました。



aventador



ノーズに加え、リヤも外側にパキッと尖っており前後左右に彫りの深い彫刻的なラインが構築されています。

さらに、テールランプ内の矢印状のデザインなども、レヴェントンのアイコンをより市販車らしくアレンジした者のように思えます。


aventador



アヴェンタドールは、先日発売されたマテル製のミニカーです。

先にホワイトとブラックが発売されており、このオレンジをいまかいまかと待っておりました。



このモデル、今までと同様にレジンモデルの型を使っているという話もあれば、いやいや実はイクソが型を作っているなんて話も聞きます。どうなんでしょう?


どちらにせよ、そのクオリティはかなりのものです。薄いウインドウパーツやシャープな造形など最近のマテルのクオリティに沿った出来。室内のシートベルトの金具には、エッチングパーツが使われています(!)

ただ、ちょっと今回は塗装がイマイチ。オレンジレッドの色味、少し濃い気がしますし塗装の乗りがちょっと…
ややむらっぽい感じで、以前缶コーヒーに付いていたオマケのような塗装の雰囲気です。


あと、リヤタイヤのトレッドが狭いので、こだわるのであればスペーサーを噛まして広げるといいでしょう。(写真の個体も広げてあります)
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Re:新世代V12フラッグシップ。

こんばんは。

やはりAventadorは購入されましたね。
私も給料が入り次第このオレンジを購入する予定だったりします(^^ゞ

今回のモデルは元ネタがちょっとハッキリしませんね(汗)
いつも通り某M社かと思ったのですが、ちょっと違う?
私が聞いた噂は「欧州?かどこかで発売されたミニカー付き雑誌のAventadorがixo製らしいので、それをベースにディテールアップしたのがコレ」という内容でした。
気になるので、私も購入して検証してみます(笑)

No title

製作に使われた金型や製造メーカーについてはホント色々意見があるようですね~

トレッド幅の見直しだけでも随分と印象変わりますよね~

ちなみに自分もトゥルースケールから発売予定(だったでしょうか?)のモデルを待っていたりもします

ぬっぺほふ様

コメントありがとうございます!

そもそも、マテルと某レジンモデルメーカーの関係もよくわかりませんし、イクソが持ってるモデルをベースにディティールアップしたという方がしっくりくる話のような気もしますよね。

まぁ、なにはともあれ造りは最近のマテル品質で良好ですから、コレクター的には大いに結構なんですが。

検証、お待ちしております(笑)

清四郎様

コメントありがとうございます!

トゥルースケールからも案内出ていましたね。
値段とクオリティの両方を考えれば、マテルよりもそちらを待つのが賢い選択かもしれないです。

足回りは車のスタイルにかなり影響を与えますよね!
この手の車なら、やはり幅広く踏ん張った格好が適切だと思うので、効果は結構大きいと思います。
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