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第7回 ミニカーブログ博覧会

ご訪問ありがとうございます。


さあさあ、ついにやってまいりました!



7th minicar EXPO title
copyright(c) overture1975様



第7回 ミニカーブログ博覧会!!!(ワァ~!パチパチパチ)


今回で七回目を迎えたミニブロ博ですが、毎回企画や事務局を務めてくださる70sとむさんやoverture1975さん(こちらは残念ながら現在休止中)のおかげですね。感謝!m(_ _)m

冒頭のタイトル画像は、いつも素晴らしいoverture1975さんの作品です。

そしてこの画像にもあるように、今回は七回目ということで「7の付くミニカー」。

かなり広いテーマの今回ですが、私は直球勝負で行きたいと思います。






super7


イギリスが生んだ究極のスポーツカー。ロータス スーパー7です。
今回のテーマから行くと、かなりの変化球を投げてくる方がいらっしゃると思いますが逆にこういうテーマだからこその直球勝負という方が多いかもしれませんね。

私もそのうちの一人です。

ホントは二本立てにしようと思いましたが、あまりにも長くなりそうなのでそちらのミニカーはまたいずれ。



super7



日本にも孤高のロータリースポーツカーがセブンを名乗っていますが、紳士の国からやってきたこいつも唯一無二のTHE sports carですね。



super7


とにかく軽い、小さいというのは速く走る上で非常に重要な要素です。

いくらパワーがあろうと、大きく重たい車体がのっかっていては機敏に動けません。

広く安全性を問われる現代の量産スポーツカーにあって、スーパーセヴンは「スポーツ」を極限まで追求したマシンと言えるでしょう。



super7



1957年、ロータス・セヴンはFRPモノコックボディが斬新なエリートとともにデビューを飾り、以後ロータス製としては1973年ごろまで販売されました。

ベーシックモデルはセヴンと呼ばれ、チューニングされたホットモデルを「スーパーセヴン」と呼びます。



super7



なんとこのセヴン、メーカーからキットとしても販売され購入した者が自ら組み立てるという方式を取り入れていたらしいです。
また、エンジンやミッションなどをキットから省いた廉価版もあり、プラモデルやラジコンよろしく廃車となった他車から動力系を流用してオーナーの好みに仕上げることも可能だったとか。



super7



現在、元ロータスディーラーであったケーターハム社が販売に関する権利や設備を買い取り、一番オリジナルに近いセヴンを販売しています。
「ケーターハム スーパーセヴン」の方が耳馴染みのある方も多いかと思います。

頂点に君臨する「スーパーライトR500」は、263馬力を発揮するフォード製2リッターデュラテックエンジンを搭載し、快適装備はもちろんのことなんと塗装までオプション(!)という徹底的な軽量化で、乾燥重量506kgと驚きの軽さを実現。

ここまで来ると、もうフェラーリもびっくりのロードゴーイング・フォーミュラですね。



super7


今回は7のルーツとも言うべき、ロータス製セヴンをモデル化したもの。年式は1968年ということで、シリーズ3をモデル化したものと思われます。

サイクルフェンダーではなくクラムシェルフェンダーでクラシカルな雰囲気たっぷりです。

ウインドスクリーンは座席ごとの分割式で低いのでレーシングスクリーンですかね?ドアもないむき出しのインテリアなので、シンプルながら雰囲気良く出来てます。


ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニみたいな確実にモデル映えするスーパーカーもいいですが、こんなしゃれたモデルもたまにはいいよね。

今回は小粒(PMAの比較的スマートな台座でもかなり余ってしまうほど)ながらムード満点の、癒し系モデルのご紹介でした。



さてさて、それではみなさんの「7が付くミニカー」見に行こうかな♪
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ども!

hirokiさん こんばんは!

王道のセブン、直球できましたね!
σ(´∀`)もとりあえず直球でいきましたが、このセブンではプロ野球とメジャーリーグ程の差が...
いいミニカーをお持ちです。

No title

こんばんは~
僕も直球勝負に出ましたが、車種被りならずよかったです(笑)

これはホントに「ザ・スポーツカー」ですよね
走りに必要ないものは殆どついてないですからね~

No title

いや~、このスタイル…憧れますね。
現在の愛車をベースにこのスタイルにした「ゼロワン」という車があるのですが…
それに激しく惹かれています。

No title

こんばんは。

イエローが鮮やかなセヴン、いいですね。
まさに走る事のみに徹した車、う~ん、一度は運転してみたいですね。
また「7th minicar EXPO」のロゴもかっこいいですよ!

No title

こんばんは~

シンプルイズベスト、王道中の王道ですが、それがまたいいですね
現代の洗練されたモデルもよし、この小洒落たクラシックモデルもまたよし
とっても素敵です!

ミニカー自体も可愛らしくて、インテリアとしても十二分にいけそうですね~

おはようです。

いいですね、セブン。
硬派な一台ですよね。

私もこのクルマにしたかったのですが、
ミニカーを持ってないんです(汗)。

「GTroman」の郡山君を思い出します。


これもミニカーと実車が欲しい一台です。

ご賛同ありがとうございました~。

No title

おお~~~ロータス7ですか!!
イエローが鮮やかなモデルですね♪

自分も一度はこういう無駄の無い走りに徹したマシンに乗ってみたいです・・

はじめまして^^

戦闘員はこの直球は予想していませんでした^^

英国の紳士にふさわしい一台ですね。
イイ――(o・ω・)ノ――ッ!!

アジトにはロータス7がないので、ちょっと欲しくなりました^^;

No title

hirokiさん、はじめまして。

コメントありがとうございました。
ホントの「ド真ん中」をズバンと行ったという感じですね…。

ロータス・セブン、バックヤード・ビルダーの王道を地で行く車だけに、今でも走っている所もあります。

また覗きに来ていただれれば幸いです。

No title

こんにちは。
このセブンも有名ですよね~。
みなさんの「7」へのこだわり楽しいです。

No title

hirokiさん、こんばんは。

セブンはセブンでも、こちらできましたかという感じですね。
個人的には全く予想できなかった車です。

相変わらず素晴らしい画像で、惚れ惚れする限りです。

はじめまして

こんばんわ、ダダンジと申します。

ベーシックモデル=セヴン
チューニングされたホットモデル=「スーパーセヴン」

ふむふむ、初耳です。勉強になります。

「セヴン」と発音(表現)されるあたり、こだわりがひしひしと伝わってきます。

No title

こんばんわ~
こちらでは初めましてになります~

直球なスーパー7…カッコいい…というかカワイイです♪

足回りが結構ノーマルっぽい感じなのに、ロールバーやレーシングスクリーンがついてる所もギャップがあってカワイイ

R500やJPEも魅力的ですが、このセブンもそれらに劣らないくらい魅力的だと思います♪

こんばんは

お久しぶりです。
スーパー7ってもともとロータスの車だったんですね!
ミニカーっていろいろ勉強になります(笑)

No title

こんばんは。

ロータス・セブンはhirokiさんだけの紹介でしたね(>_<)
山へドライブ行くとたまにすれ違ったり駐車場で見ますが、乗ってみたいなぁって思ってお終いですw

いつか試乗してみたいクルマですね♪

No title

コメントをいただいた皆様、ほんとうにありがとうございます!!

非常にたくさんの方にコメントをいただいていますので、
今回はこちらからも皆様のブログへのコメント返しルール適用ということでお許しくださいませ。

たくさんのコメント、心から感謝いたします。
ありがとうございました。

   hiroki

こんにちわ

遅くなりました。。

正に王道!

イロモノの私なぞ
お恥ずかしい限りです。。


これからも宜しくお願いします。。
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