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引き続き…ベントレー 今度はミュルザンヌ。

ご訪問ありがとうございます。



最近yahooのトップページに表示されている電力供給量割合。

各地域、登録している場所の供給電力会社が表示させているんですよね?

意外に我慢しなくても需要過多にならないんじゃないの?って思ってましたが、やはり夏本番8月に入ってくると需要が伸び始めてますね。

私の住む地域の九州電力でも、昼間には93%ぐらいまで来ているそうです。


今時期の昼間、家にいる主婦の方とか子供たちは暑いときには出来るだけ公共の涼しい場所(たとえば図書館とか)に地域の皆で集まって涼むとか、そういう運動をもっと推進すれば節電効果は高まりそうです。






さて、それでは前回に続き今回もベントレーのご紹介。





ミュルザンヌ




伝統の大型サルーンモデル、その最新フラッグシップモデル。ミュルザンヌです。





ミュルザンヌ






長きにわたるロールスロイスとの合併時代ののち、フォルクスワーゲン傘下に入ることとなったベントレー。

新生ベントレーのラインナップにおいては、コンチネンタルシリーズとともにもう一つの柱が存在します。

それが、2009年に発表されたミュルザンヌです。



ミュルザンヌ






ミュルザンヌ






フォルクスワーゲンに買収された1998年から2009年まで販売されたアルナージシリーズに代わり、ベントレーのフラッグシップ・サルーンとなるべく誕生したミュルザンヌ。

車名の由来はいわずもがな、ル・マン耐久レースで知られるサルテサーキットのコーナーの名前。

ロングノーズ、フロントショートオーバーハング、ロングリヤオーバーハングというエッセンスを用いたデザインはまぎれもなくベントレーの伝統を受け継いでおり、しかしながら確実に新しいベントレーを予感させます。

エンジンはこれまた伝統の6.75リッターのV8 OHVですが、ZF製ミッションは8速と多段化されエンジン自体も各種パーツの見直し、最適化により大幅な軽量化に成功しています。
さらには気筒休止のシステムを備えるなどし、環境性能を高めました。





ミュルザンヌ






コンチネンタルGTと同様、モデルの標準ホイールでも20インチ、さらにはオプションで21インチホイールも装着可能というミュルザンヌですが、非常に引き締まった印象を与えており実際に間近で見なければその巨大さは認識しづらいでしょう。

ちなみにそのボディサイズは、5575×1926×1521mm(長×幅×高)、さらにその巨体は最高時速296km/hまでぐんぐん加速していくそうです(!)

これだけの性能と、そしてもちろん内装のしつらえにも多大な手間と最高品質の素材を用いたミュルザンヌ、日本での販売価格は標準状態で3380万円~。

お金の使い道に困っているというそこのあなた!一台どうですか?(笑)






ミュルザンヌ





さて、ミニカーで十分なこのマシン。前回のコンチGTと同じくPMAの大箱モデルですがまぁいたしかたないでしょう。
実車でもかなりの巨体ですが、ミニカーにしても1/43スケールとは思えないでかさなので通常箱には荷が重すぎます。

ファーストカラーのブラックはフォーマルかつ迫力を備えていましたが、こちらのレッドメタリックは一気にカジュアルな印象になりました。

レッドの塗装、そしてメッキパーツの輝きも美しくパーツの精度感も上々♪

内装の作りも、コンチGT同様素晴らしいと思います。ウインドウからちらりと覗くインパネやドア回り、高級素材が多用された豪華絢爛なインテリアをよく再現しています。



車のキャラは全く違いますが、オートアートのマイバッハなんかと並べて飾ると、迫力もいっぱいいっぱいでいいんじゃないかと思いました。
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