スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポーツシビック。

こんばんは。

地震に関するニュースは、もうほとんど原発関連のニュースへと変わってますね。
食品の安全性に関して、基準値を変動させるとか妙なことをやろうとしてるみたいです、政府は。
風評被害も含め、地元の農家の方々などに被害が出ているのは明らかなのだから、そういった面での直接的な救済措置をしっかり考えてもらいたいものです。



あ、ブログの名前を変えようと思ってます。内容はまったく変わりませんけど。

さて、京商サンクスシリーズの購入を断ち、1/43を前以上にメインに据えているマイコレクションですがそれでも買っている小スケールがあります。
それがトミカ・リミテッド・ヴィンテージ シリーズ。



EGシビック


全てを集めてるわけではなくて気になるのが出たらその都度って感じですが、今回のも手が出ちゃいました。
5代目“スポーツ”シビック SiR-Ⅱ。LV-N48a赤 と LV-N48b青です。

車好きな少年の心をくすぐる、トミカの代名詞のような車の絵が描かれた箱。もう少し実写風の方が個人的には好みなんですが、こういうの嬉しいですよね。
この車も、ついにこのシリーズでモデル化されるぐらいの旧車の域へと足を踏み入れたんですね~。
デビューは91年ですから、もう20年。確かに旧いですね。



EGシビック



この車は私もよく見かけてましたし、今でもまだ結構見ますね。だいぶ減ってきたけど。
イニシャルDに出ていたことで、「EG6」や「B16A」って言葉を知りました。劇中では、むかつくんだけど憎めない「ガムテープデスマッチ」庄司慎吾が乗ってました。




EGシビック



先代から受け継いだロングルーフ低車高の3ドアボディと、「フェリオ」のサブネームが付いた4ドアセダン、5ドアの
シャトルというラインナップ。
シャトルは先代モデルが継続して販売されました。

今見ても、このスタイリングは色あせないですね。ちょうどこのころの日本車って、直線基調から曲線ボディにデザインの方向性が変わってきてた頃ですね。
どちらかと言えばパキッとした80年代車が好きな私ですが、このシビック好きです。グリルレスの顔がオシャレでカッコいいです。



EGシビック



その時代の新車をいち早くモデル化するトミカですが、よく売れたはずのこの5代目シビックはなぜかモデル化されませんでした。
まぁ、そういった車がほかにもたくさんあるので、TLVがシリーズとして成り立つんですよね。(TLVのシリーズコンセプトは、本家トミカでモデル化されてない車種のモデル化)

前回のランクル、ネオのテラノに引き続き、新規金型モデルが続きました。


EGシビック



カラバリとして同時に2種発売というのはこれまで通りの手法、ただしさらっとホイールが純正キャップとオプションアルミという別種展開をしています。
まずは青と赤の二色ですが、今後ほかのカラバリも出るのでしょうね。

ブルーの方はスケールに比べるとちょい粒子の荒いメタリック、レッドはソリッドです。最近、TLVは厚塗りが減ったと思います。きれいに仕上がってますよ。

テラノで気になった目玉ポッチも、極力目立たせないようにされてます。角度によってはすごい目立っちゃいますが。
繊細なドアミラーが再現されるのは、TLVネオ共通の特徴ですね。今回も当たりモデルだと思いますよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

hirokiさん、こんばんは

トミカはあまり購入しませんが
このシビックは欲しいですね~
この頃のシビック、エンジンマウントが弱いらしく
大きな段差を踏んだりするとエンジンが落ちるようです(怖
たまたまかもしれませんが、恐ろしいですよね^^;
まあ相当距離を乗っていたのだと思いますが

overture1975さん おはようございます。


>エンジンマウントが弱いらしく~
そうだったんですか!それは怖いですね…

つい先日黒のEG見ました。SiR系のスポーツグレードには見えなかったですが、やはりカッコいいです。
プロフィール

hiroki

Author:hiroki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。