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MAZDA ATENZA SEDAN 2016

ご訪問ありがとうございます。


先日、福岡県福岡市の博多駅前の道路が陥没した、というニュースやってまして。

私もニュースを知ったときは「まるで映画みたいだなぁ」とびっくりしていましたが、それから約1週間であの大穴が復元!

これには二度びっくりでしたねぇ。めちゃくちゃ早い復旧だったもんで。

すぐに道路が開通してクルマも走ってましたが、まぁ一度崩れた道だもんで、実際に自分が走るとなったらちょいと怖いもんですがそれにしても素早すぎる対応は素晴らしいです。



さてさて、今回ご紹介するのはこちら。


atenza sedan 2016


1/43 マツダ アテンザセダン 2016でございますよ。


atenza sedan 2016


atenza sedan 2016


美しい…

実にカッコイイセダンだと思います。

マツダが提唱する、魂動(こどう)デザインコンセプトがばっちりハマっているのは、一連の第6世代と呼ばれるラインナップの中でもこのアテンザがぴピカイチではないでしょうか。


そもそもはこの魂動デザインコンセプト、2010年に発表されたコンセプトカー「SHINARI」にて打ち出されたもの。このクルマがやや現実的に発展したのが2011年の東京モーターショーにてプレミアされた「TAKERI」コンセプト。


atenza sedan 2016


atenza sedan 2016


いまになって振り返ると、TAKERIコンセプトのテイストを忠実に市販化に持ち込んだのがアテンザセダンであることが分かります。

もちろん、各部ピラーの角度やドアの位置、エンジンフードの高さなどアテンザに生かしきれなかった部分もあるのですが、これほどコンセプトカーから市販車に向けてイメージが残っているクルマもあまりないのではないかと思います。


atenza sedan 2016


atenza sedan 2016


2014年に初の大幅改良が施され、内外装ともにリフレッシュ。

この改良の際、外観はよりTAKERIに近くなったようにも思います。ヘッドライトがやや小さくシャープになり、グリルを囲いライトに続く「シグネチャーウイング」は太く力強い存在感を示すものになりました。


内装に関しては、もはや別のクルマ?フルモデルチェンジといっても差し支えないほどデザインが改められました。

ビルトインされていたディスプレイ画面が、他のラインナップと同様のテイストでダッシュボード上に独立して据え付けられるような形となり、メーターパネルやコンソールのデザインも最新のテイストにまとめられました。


2016年にふたたび改良が施され、外観こそ変化はないもののボディカラーに新色を追加したり走りに関して最新の技術を盛り込むなど質実剛健で堅実な改良が施されました。



atenza sedan 2016


atenza sedan 2016


atenza sedan 2016


今回ご紹介するのは、最近発売されたHi-Story製のもの…ではなく、物自体は同じなのですがマツダの物販部門であるマツダエースにて購入したメーカー品です。


一般向けのHi-Storyブランドに比べ、まずは定価が少し安いのが特徴。

Hi-Storyのものはまだゲットしていませんが、写真と見比べた段階での違いは…

まず、安いだけにマツダエースのものはリヤのエンブレム類は印刷です。ここが、おそらくHi-Storyのものだとメタルシールに置き換えられていると考えられます。

あとは、ライセンスプレートの文字表示が違いますね。マツダエースのほうは「mazda」表記、Hi-Storyは「atenza」と車名が書かれています。

ざっと見た感じ、違いはそんなところでしょうか。


実は先日、マツダ本社へ伺う機会がありまして。マツダって、基本的にディーラーとかでのアクセサリー品販売はやってなくてネットでもグッズの購入ってできないんです。(調べてみても、グッズ販売サイトが出てこない)

じゃあどうするかっていうと、ディーラーに欲しいグッズを注文するか実際にマツダエース販売部門に出向くかしかないわけです。


先日本社へ行ったとき、本社に併設されたマツダエース売店をのぞいてみたんです。

そしたら、先行販売的にこのモデルカーが売られてまして、ついつい購入してしまったわけなんです。


以前、国産名車コレクション誌にてアテンザが新規金型で発売されてゲットするのに苦労しましたが、もちろんそれとはまったくの別物。
あちらは前期、こちらは後期に当たるため細部のデザインが細かく違います。で、作りももちろん、こちらの方が上だと思います。

基本シルエットから細かなパーツのフィッティングまで、それなりに高いだけありよくできています。ボディカラーのソウルレッドも、モデルカーながら深みのあるメタリックレッドをうまく再現していますね。


残念なのは、ヘッドライト内リフレクターがメッキ一色のため特徴的なシグネチャーヘッドライトが再現されていないこと。それからタイヤがやや細く見え足回りが貧弱に見えてしまうこと。この辺りは製品版で改良されてくるかなぁとも考えてましたが、うーん、写真を見る限りでは修正されてません。

まぁ、その気になればリフレクターについては塗装も出来るので、やる気が出たら塗ってみることにしましょう笑
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(^_^)/□☆□\(^_^)

相変わらず素晴らしい写真たち。
(*^o^)/\(^-^*)
流石ですね。
そして格好いい!、マツダデザイン、
私も大好きです。
そういえばhirokiさん、最近赤いですね?(笑)。
青の43worldと呼ばれたここが赤だと新鮮(爆)。
どちらの色でも美しいです。
(*^o^)/\(^-^*)
アテンザ含め、ハイストーリー、マツダ関連だけダイキャストなんですよね(笑)。このモデルは私も気になります。
悩みますねぇ、シルバーにしようかな。

No title

おっ!ハイストーリーの...と思ったらチョット違うみたいですね。

エンブレム類は印刷の方が良いかも?だってハイストーリーのミニカーって後付けのエンブレム大抵曲がって付いてたり接着剤がハミ出したりしてるじゃないですか(笑)。通販利用者しては精神衛生上印刷再現の方が安心です。

いずれにせよハイストーリー版の方を検討中だったのでタイムリーなブログでした。ありがとうございました。

hikaruさん コメントありがとうございます!

そうなんですよー、最近赤いんです笑
青のネタもなくはないんですが、気付けば赤が増え…笑

そう、恐らく成約記念品としてのずっしり感や満足感を考慮したであろう(ホントか?)ダイキャストチョイスなんですよ。
これが、我々ダイキャスト信者にとっては非常に嬉しいところ。
シルバーはこのデザインがより際立つと思います。ぜひ!

19BOXさん コメントありがとうございます!

まず訂正なんですが、ハイストーリー版もエンブレムは印刷でした!申し訳ありません(>_<)
画像だけで判断し、光沢のある金属のように見えてしまったもので…

というわけで、違いはナンバープレートの文字だけのようです。
この違いで約2割ほど定価が違いますが、その違いと入手性の高さでどちらを購入するか、といった感じです!
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