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Ford mustang mach 1 1971

ご訪問ありがとうございます。


さーて、前回に引き続きオートワールド3インチのモデルをご紹介。



MACH 1



同じ1stジェネレーションマスタングでも、ちょっと大きく成長したやつ。71年式 マスタング マッハ1。



MACH 1



MACH 1



前回のGTは実にシブカッコイイモデルでしたが、こちらはずいぶんとガンダムチックになりました。


基本ボディ自体は同じなはずですが、このときのマスタングは「より大きく」という方向性だったみたいでずいぶんと大きく長く変化しています。見た目は全く別の世代のような違いが見受けられますね。



MACH 1



MACH 1



MACH 1



初期型GTはアメリカンなホワイトストライプがとても似合っていましたが、マッハ1になって専用のカラーリングが施されています。ボディ下部が別色で塗り分けられツートンに。エンジンフードもマンハッタンカラーのような塗り分けが施され、ボディサイドにはツートンと同色でストライプが入ります。

このライトブルーとシルバーの組み合わせ、見慣れるとまぁ悪くはない感じがしますが、やはり赤もしくは黄×黒のツートンが抜群にカッコイイですね!



MACH 1



MACH 1



このモデルも、当然のようにエンジンフード開閉ギミックがあり内部にはV8OHVのエンジンが収まっています。フードには「351 RAM AIR」の記述があり、このことから351キュービックインチすなわち5700ccで280馬力程度を出力するハイパフォーマンスエンジンであることが分かります。


フード自体も大きく盛り上げられ、先端付近に大胆に開けられた2つのラムエアダクトが印象的です。



MACH 1



MACH 1



この時代を最後に、排ガス規制の厳格化からパワーダウンの一途を辿ることとなるアメリカンスポーツやマッスルカー。ノスタルジーにも思いますが、こういった無茶がまかり通るような、まさしく自由競争な時代に思いを馳せるのも悪くないなぁと、このモデルを眺めつつ思います。

それにしてもよくできてますよ、オートワールドのモデル。

基本的にアメリカの3インチブランドはどれも良く出来てて、特に精密化が進んだ最近のグリーンライトやキャストライン/M2マシーンズなどは基本造形に加えディティールもこだわり、60~70年代の自国のクルマをモデル化させればその雰囲気をどこよりも忠実にスケールダウンしています。

この雰囲気というのが重要で、バリの少なさとか組み付け精度の高さとか物理的な出来の良さともちょっと違う、自国のクルマたちに対する誇りをも感じさせるものが伝わってくるんですよね。


MACH 1



MACH 1



そしてそんな中でもこのオートワールド、作風はグリーンライトに近いながらも前回のマスタングGTでもそうですが適正なタイヤの厚み、他ブランドに比べより組み付け精度が増した仕上がりによってまさに鬼に金棒なモデルを続々リリースしています。

もちろん、京商なんかに比べるとその部品の精度などはやや劣りますが、ずっしりと重いダイキャスト製シャシーやギミックの豊富さなど、魅力的な面が多数ありあえてこれを買う理由があると思います。


ただ、前にも書きましたがオートワールドの1/64モデルを取り扱うお店ってとっても少ないんですよね。トイ○らスに行くと、ホットウィールやグリーンライト、マイストなどは結構あるんですけど、オートワールドは全くと言っていいほど見かけません。

良いモデルなんですが、入手経路が少ないのが問題ではありますね。これからの展開に期待したいです。



…ちなみに、前回と今回のマスタング2台以外にも、いくつかオートワールドのモデルを爆買いしたのでそれらも引き続き紹介していきたいと思います笑
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