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Ford mustang GT 1967

ご訪問ありがとうございます。


すっかり暖かく、というか暑くなってきましたね。まだ5月なのに…夏が思いやられますが、愛車が手に入ることを考えれば夏も楽しみになってきます笑


では今回のミニカーをご紹介。


Ford mustang GT



オートワールドというブランドから発売されている、1/64 フォード マスタングGT(ブルー)です。


Ford mustang GT



Ford mustang GT



マスタングはやっぱりかっこいいですね。昔は全くアメ車に興味もなく、こういったストック状態のGTなんかは特に何とも思わなかったものですが、こういったクルマが好みになってきたのは歳をとった証拠でしょうか?笑

というかまぁ、いろんなものを知ってより自分の好みを作る指標も増えたということでしょうね。



Ford mustang GT



Ford mustang GT



それにしてもカッコイイこのマスタングGT。メタリック(というよりキャンディのような塗装)のブルーに、ホワイトのダブルストライプが入れられたカラースキムがたまらなくアメリカンで、こりゃもうまさに「ジ・アメリカン!」な仕様。

高めの地上高と車格のわりに細めなタイヤ、その上に乗る低く滑らかでスポーティなボディと、アメリカの60年代スポーツカーならではのスタンスがこれまたいい味出してます。


このモデルカーでは、他のアメ車モデルブランドと同じようにフードを開きそのエンジンを眺めることができます。そのサイズもあり非常に簡素な作りではありますが、うれしくなるギミックですね。再現されているのは、390cu.in(6400cc)のビッグブロックでしょうか。



Ford mustang GT



Ford mustang GT



力強いリヤフェンダーと滑らかに交わる、美しいファストバックスタイルがこれまたたまりません!

テールに並ぶ片側3つのスリットのようなテールライトがアイデンティティの一つ。

のちに主流がこのファストバック(途中スポーツルーフという呼称に改められた)がボディシェイプの中心となり、やはりファストバックのモデルこそがマスタングというイメージが、少なくとも私にとっては強いです。


Ford mustang GT



Ford mustang GT



大きなものを好む(というより、私たち日本人の感覚からすれば大きいというだけ?)アメリカ人、当然ミニカーもビッグスケールがほとんどかと思いきやそうではなく、近年は3インチモデルの世界にも本家アメリカのブランドが多く参入しております。

急先鋒はグリーンライト、もしくはトイミニカーまで含めると彼の地のトミカとも言えるホットウィールなどかと思います。

しかし、以前は3インチサイズのスロットカーを制作していたこの「オートワールド」もまた近年3インチコレクション系ミニカー界に参入を果たしています。


グリーンライトはトイザらスなんかでもよく見かけるんですが、このオートワールドはなかなか見つけられないんですよね。

前身はアーテル?ちょっと歴史がよくわからないですが、これまでのミニカーづくりで培われたと思われる経験があるのでしょう。非常にリアルな雰囲気を持つモデルを多く発売しています。


Ford mustang GT



Ford mustang GT



グリーンライトも十分にいい出来なのですが、こちらのオートワールドは「トゥルー・1/64スケール」を謳っているだけあり、フォルムの正確さやタイヤの厚みや幅の適切さなどは素晴らしいものがあります。

加えて塗装も細かく美しい仕上がり、車軸の通る穴についてはがたつきが他のブランドより緻密感が感じられる作り。

ダイキャストボディとダイキャストシャシーを組み合わせて前後ライトまで含めた塗装表現で作られたモデルということで、作風としてはグリーンライトやM2などと同じような感じですが、その精度や仕上げは他社モデルを数段上回るといってよいでしょう。


実際にこの目でモデルを見てその美しい仕上がりに大興奮、さらに持ってみると小さいのにずっしりとくる重量感があり見てよし、触ってよしのいいモデルだと思います。
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