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Jaguar XJ 2010

ご訪問ありがとうございます。


さてさて、私の今年の目標の一つとして考えているのがクルマを買うこと。

欲しいのは、ここでもおそらく書いたことあると思いますがマツダの現行型(DJ)デミオ。予算的にも、そして用途としてもディーゼルでなくガソリンで問題ないと思いますので、グレードは13S。
以前(確か1年くらい前)に見積もりを出していただいた際には、いろいろと付けて総額200万円ぐらいだったんですよね。人生初の愛車を新車で買うというのはなんとも贅沢な気もしますが、もう恋しちゃっているくらいデミオに夢中なのでぜひとも、できれば上半期中にはモノにしたいところです。

では今回のモデルをご紹介。


XJ 2010


デミオとは全く違うステージにある、おそらく私には一生縁のないクルマだと思いますが笑

イクソ製 ジャガーXJ 2010年モデル。

前回までちょっと記事の書き方を変えてみましたが、なんかしっくりこなかったのでやっぱり自由に書いてみます笑


XJ 2010



XJ 2010



XJ 2010



ジャガーって、ずいぶんと長い間伝統的でクラシカルなデザインを守ってきたある意味ではものすごく保守的なブランドだったと思いますが、GTクーペであるXKがモデルチェンジした2006年あたりからその様相を変えてきていました。

そしてその後に続くミドルクラスサルーンのSタイプ改めXFでクラシックスタイルから決別。

正直、デビュー当時のXFのスタイリングは今までの伝統からの脱却ということ以上に違和感というか、なんだかあんまりかっこよく見えないなぁという印象でした。プロトタイプであるショーモデルC-XFはめちゃくちゃかっこよかったのに、やっぱりヘッドライトの形状が特徴的過ぎたのでしょうね。

その後のマイナーチェンジでC-XF風のシャープな顔だちを手に入れたXFでしたが、それよりも先に現在まで続くジャガーの新しい「顔」を手に入れていたのが今回紹介している現行XJでした。



XJ 2010



XJ 2010



フラッグシップ、文字通りのジャガーの顔となるこのXJにこそ、新しいイメージを背負わせるに足ると判断したのだろうとも思わせるそのフロントマスクは、紛うことなきC-XFと共通モチーフの切れ長なヘッドライトが特徴。

Lセグメントに属するクルマだけに5メートルを超える全長を持つボディサイズ。そのため、XFよりもさらにのびやかで自由なデザインが可能だったのでしょう、通常の3ボックスらしいスタイルではなく流れるように下がっていくルーフラインが美しい、クーペ的なフォルムをまとってのデビューとなりました。

これがまた美しいんですよね~。保守的な横型のテールライトではなく、縦に細く伸びる形状を採用していることも新鮮なリヤスタイルも相まって、真横から斜め後ろにかけてのアングルがめちゃくちゃ映える。

新しくなった顔にもいまや見慣れ、個人的にはデザインだけでも購入する価値があると思える点では冒頭に書いたデミオとも共通点があると思います笑



XJ 2010



XJ 2010



イクソから発売されていたこのXJ、デビューとほぼ同時にまずはディーラーモデルとして発売されたと思います。

御三家と違って、ジャガーや同門のランドローバーなんかは最近結構イクソにモデル製作を委託しているようですね。

イクソが作るだけあり、一般向けに発売されたこのグレーなどのモデルは比較的安価に抑えられながらも高いクオリティ。

大きなグリル、その下のインテーク部にはエッチングのパンチメッシュが貼られています。ワイパーにはこれまたエッチング、グラスルーフ採用のためよく見える室内には細かな彩色が施されシートベルトキャッチまで再現されていますよ。


XJ 2010



XJ 2010



シャープなホイール、ダブルスポークの間もきれいに抜けていて精密感を際立たせます。フロントフェンダー後方やテール部に施されたメッキはどうやらデカール?のようなのであまり触っているとはがれてしまいそうですが、他にもきれいにメッキされた窓枠などと相まって実車の美しさを余すところなく再現していると思います。

テールライトの赤が少々薄いでしょうか。イクソのモデルは若干その傾向があるみたいで、この辺りは少し残念な気もします。

それにしてもモデルとしては非常に美しく仕上がっており、イクソ製であるということを忘れそうな溜め息が出そうな完成度ですね。


ちょっと暗い印象のグレーのボディカラーも、彼の地の曇天がちな天候を思わせるナイスな選択だと思いませんか?笑
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No title

今晩は。
イクソのモデルは基本形の良さ+さり気無く使ってあるエッチングパーツ等で値段を超えた高級感がありますよね。
そしてこのモデルはダイキャスト(ですか)の割には全周にわたってシャープなパネルラインでよりいっそう高級感が引き立って見えます。

ウチは家内の車がマツダのプレマシーなんですよ。これがまた速い車ではありませんが絶妙なハンドリングなのです。ちょっとトバして乗ると適度な手ごたえがあるというか、決して重たい訳ではないんですけどね。
聞いた話ではマツダの車は総じて同じような味付けのハンドリングだとか。デミオのそれも期待大ですね!

No title

19BOXさん コメントありがとうございます!

ハズレ車種もありますが(過去に発売されたアストンV8ヴァンテージのロードカーなどは、造形がおかしい)、よくこのコストでこの基本造形の良さ、仕上げの良さが維持できるなぁと感心します。

そうです、これもダイキャストですがモールドの切れの良さなどおっしゃる通り素晴らしく密度感がすごく心地いいです。


なるほど!プレマシーの評価もよさげでしたが、おそらくマツダ全体としてそういったどちらかというと欧州寄りの味付けなのでしょうね!
試しにクレジットシミュレーションでディーゼルの購入を検討してみたところこちらもわりと狙えそうな支払いだったのですが、いろいろ調べるとMTのギヤ比が特殊だとかなんだとか…
そうなるとやはりガソリンモデルのほうが、MTを選びたい私としては得策かなと感じてます。迷うなぁ。
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