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Ford MUSTANG MACH 1 1971

ご訪問ありがとうございます。


今テレビ見てるんですが、山田孝之くん相当面白い!!

ジョージアのコーヒーのCMとか、めちゃめちゃ好きなんですよね。かっこいいのにおもろいってずるいですねぇ笑


さて、それでは今回は予告通りこちらを。


mustang mach 1


アメリカンマッスルの代表格、その名もマッハ1。

グリーンライトから発売されていたモデル、1/43 フォード マスタング マッハ1 1971です。



mustang mach 1



mustang mach 1



初代マスタングは1964年に誕生。

多彩なオプションから自分好みの1台を完成させることができるという「フルチョイスシステム」とコンパクトながらスポーティな外観かつ高性能なエンジンを引っ提げ、最廉価グレードでは2万ドル強という戦略的な価格も相まって大ヒットを記録したそうです。


mustang mach 1



mustang mach 1



1969年に、大規模なマイナーチェンジを迎えたマスタングはそれまでのボディよりも大型化し、のちの1971年には通称ビッグマスタングと呼ばれるモデルへ進化します。

この世代を2代目とする場合と、ここまで含めた1973年モデルまでを初代と考える場合があるそうですが、同じシャシーを使用しながらも大きく印象の異なる巨大なボディをまとう71年以降のモデルは別世代として考えても良さそうなものですね。



mustang mach 1



mustang mach 1



71年~のモデルでは、それまで存在したトランザムレースのホモロゲーションモデルとなるハイスペックなBOSSシリーズが今度はNASCARを意識したスポーツモデルとして71年のみ存在したとのことです。

そして、カタログモデルとしてのトップグレードが今回ご紹介する「マッハ1」。



mustang mach 1



mustang mach 1



7リッターのコブラジェットと呼ばれるエンジンを搭載し、カタログスペックこそ370馬力程度(これでも十分パワフルな気がしますが)ですが、当時レース向けの高性能エンジンを搭載するスポーツモデルはカタログ値を控えめに公表するのが当然だったそう。

こういった話から、実際のコブラジェットエンジンは600馬力以上を発揮していたのではないかともいわれているそうです。



mustang mach 1



mustang mach 1



さて、今回モデル化されたのは最もパワフルかつ最もでかい1971年型のマッハ1。

最近1/43に力を入れているグリーンライトから発売された同モデルは、金型自体は先に発売されていた映画「バニシングin60」に登場するイエローのマスタング「エレノア」のものを使用しているようです。

しかし、このエレノアの金型をそのままに71年式マッハ1を再現しようとすると細部が異なるんですよね。

エンジンフードの大きな2つのダクト、フロントグリル内のフォグ?の形状など、その違いは意外にも大きく金型使いまわしではちょっとその再現度に問題がありそうな…

と、そんな問題をグリーンライトはばっちり解決してくれています!
フロントグリルの形状は、メインボディとは別のプラパーツなのでパーツ差し替えで行けそうなんですが、なんとエンジンフードまで金型を変えて作り直してきてます。それでいて最近の1/43モデルとしては定価をかなり抑えめで仕上げてくれているので、グリーンライトのアメ車のモデル化に対するプライドのようなものも感じます。


mustang mach 1



mustang mach 1



そしてそして、このモデルはただのファクトリーストックなノーマル仕様をモデル化したものかと思いきや!!!

モデルにはライセンスプレートが再現されているのですが、まさかと思い調べてみるとこのナンバーが映画「007 ダイヤモンドは永遠に」に登場した劇中車と一致。パッケージにこそ劇中車と謳ってはいないものの、実はばっちり劇中車仕様なのでした。

そのフォルムとしては、エンジンフード先端が実車よりも抑揚が強く少しイメージと違うような気もするのですが、その雰囲気は存分に伝わってきます。

最近のダイキャストモデルは、プラパーツの使用率が高くなったりシャープさを表現するために肉厚を薄くするなど物理的な金属の使用率が減っているせいか重量感がやや乏しくなってきてますが、このマスタングは昔ながらにしっかりとしたダイキャストボディで結構ずっしりと重いです。

今回はハズレを引いたようで、リヤタイヤの一部に切り傷がありもう少しでタイヤが裂けることにもなっていたかもしれないやや残念な個体でしたが、リーズナブルな価格といまだ珍しいダイキャスト製のコレクション系アメ車モデルということを考えても、好きなら絶対欲しい一台ですね。
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No title

うぉ~!カッコ良いミニカーではないですか。これぞ本家ファストバックスタイル、セリカのLBなんぞまだまだ甘いですね。ボディサイドのエッジも素敵です。

グリーンライト、なかなか良いミニカーですね。値段を考えれば43のアメ車コレクションにはベストなメーカーかも。

19BOXさん コメントありがとうございます!

そう、やはり本家本元は一味も二味も違います。
大柄なサイズだからこその、次元の違う伸びやかさが自慢ですよね。
グリーンライトの43を製作委託されているのはおそらくイクソを擁するPCTですが、自国のクルマというプライドやこだわりが強いのは確かです。
近年ではリーズナブルで、仕上がりもまあまあなので非常にイイと思います!

今後とも宜しくお願い致します

色々ありまして、ちょっとの間休憩中ではありますが、まだ死にません(笑)。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
これからもお邪魔しますし、ガンガンコメントもさせてもらいますので、今後とも宜しくお願い致します。
^_^)/▼☆▼\(^_^)
ウチも落ち着いてからコメントもお返しして、ブログもゆっくり再開しますんで、まだウチのブログ、忘れないでくださいね。
(T0T)ノシ
それにしても美しい・・この写真で何度私は甦るか、力が沸き上がります、これからも素晴らしい写真、お願いしまーす。
(^_^)/□☆□\(^_^)
復活を感じられた瞬間、すぐにご報告致しますので、その時はもう一度、兄弟ブログとしてナンバー2を名乗らせてください。

No title

このモデルが「こっそり劇中車」なのは当方も感付いていましたが(笑)、ナンバープレートまで劇中車と同じとは気付いていませんでした。。。完全な確信犯ですね。貴重な情報、有難うございました。この金型で今後、プレミアムXから'71、'73マッハ1と、実在した栃木県警仕様のパトカーも発売になるとかならないとか・・・。

No title

hikaruさん コメントありがとうございます!

死んだなんて思ってません!!!笑

私のほうもしばらく更新が空いてしまい、申し訳ありません。
私の写真でモチベーションが高まるなら、またどんどん更新していきましょう。

いつか復活する日を本当に楽しみにしていますよ!

No title

Ponys41さん コメントありがとうございます!

やはりレッドの71マスタングマッハ1と言えば、あの劇中車を置いてほかにはないんでしょうね笑
しかし、何の気なしにナンバーを調べてみると見事に一致しまして、これはライセンスの問題なのかなんなのか…

プレミアムXからの発売となるとさらに仕上がりがグレードアップすると思いますので、非常に楽しみですね!
私もこの手のマッスルカー含め、アメ車に非常に興味が湧いておりましてこういったモデルの登場はありがたく感じております。
さらにバリエーションが増えることを祈るばかりですね。
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