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小車ヲ撮ル 1

ご訪問ありがとうございます。


さてさて、今日はちょっと趣向を変えて。

私の宝物、お気に入りモデルカーの一つをじっくりと撮っていてふと思ったことをつらつらと書いてみたいと思います。


MITSUBISHI EVO3

ミニカー(私は最近になってですが、コレクター向けのミニチュアモデルは極力モデルカーという呼び方をするようにしています)を撮ってブログやWEBページに掲載する。そのためにまずはミニカーを撮影しないことには始まりませんね。


で、主に集めやすいサイズとしては1/64、いわゆるトミカサイズと呼ばれるものやここで多く掲載している1/43スケール(およそ10cm程度)のミニカーがありますが、それを写真に撮ってみるわけです。

小さなクルマをかっこよく撮るというのは、思っている以上に難しいものです。というのも、カメラの特性上どうしても目で見る通りの印象に映らず、多かれ少なかれ歪みが表れることが一つの理由としてあるからです。

また、それぞれの印象や好みにもよりますが、最近のコレクタブルモデルに付属する台座を外さずに撮るのと外して撮るのとでも、大きくイメージが異なることも付け加えましょう。


こういった点を踏まえて、ミニカーとよくにらめっこしてたくさんの写真を撮ると、様々な表情が見えてきます。

まずは1。台座を外すか、外さないか。


MITSUBISHI EVO3


上記は、台座を外さずに撮ったもの。モデルはhpi-racing製 ランサーエボリューションIII ダンデライオンイエローです。

台座を外さずに撮ると、しっかりした台座とともに撮ることができるのでまさしく展示品のように「ガチッ」と、しっかりとした写真を収めることができるのは魅力的です。また、買ったそのままの姿なので写真を見る側としてはモデルを購入対象とするか否か、という点で参考になるという利点もあります。

しかし、あ、ここからは個人的な美的感覚によるものが多分に入るわけですけども、台座に取り付けたままでは撮影して良いと考えられるアングルが大きく限られてくるように思います。


MITSUBISHI EVO3


MITSUBISHI EVO3


上記二枚は、最初のものよりだんだんとアングルを下げて撮影してみましたが、せいぜいこの辺りが限界かなぁと。これ以上ローアングルを狙うと、台座の厚みも出てきますのでせっかく主役のクルマが大写しになりづらくまた編集もしづらいであろう写真になってしまいます。

また、台座もやはり見どころは側面でなく上面。アングルを下げすぎて台座の無機質な側面がでかでかと写ってもあまり意味をなさない写真でしょうね。


MITSUBISHI EVO3


というわけで、最近は台座が外せない仕掛けをしている一部ミニカーもありますが外せるものはねじ1本や2本で簡単に外せるのでどんどん外して、写真に撮ったら飾りましょう!あ、べつに写真に撮らなくたって飾りましょう!(笑)

台座から外し、自らのタイヤでしっかりと着地した姿はミニカーであってもまさにクルマの正しい姿。これだけでクルマの魅力が大きくアップします。また、結構ローアングルから狙っても邪魔なものが写らないのですっきりとした写真になりますね。

やはり、クルマ(ミニチュア)は台座からおろしてあげることが一番じゃないかなぁと思います。クルマとしての命が吹き込まれた、そんな特別な一枚に映るのではないでしょうか。
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