スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HONDA CIVIC TYPE R CONCEPT 2014

ご訪問ありがとうございます。


CIVIC TYPE R Concept 2014


待たせた?

さて、今回はhikaruさんと見事に被った…というか、そろそろ来るかなぁと思って被せに行きました笑

チョーカッコイイこちら、エブロ製 ホンダシビック タイプRコンセプト。


CIVIC TYPE R Concept 2014



冒頭で書きましたが今回のモデルは仲良くさせていただいている、いやむしろ兄弟と言っても過言ではない(すいません過言です)ミニカーブログ仲間のhikaruさんとのコラボ(?)記事でございます。

このモデル、そのたたずまいというか雰囲気というか、オーラにしびれて考える間もなく購入していました。めっちゃかっこいいですよこれ。


CIVIC TYPE R Concept 2014



CIVIC TYPE R Concept 2014



「ニュル最速」をスローガンに掲げ、ホンダがそのスポーツマインドを集大成したリトルモンスター。それがこの新型シビックタイプRです。

先代FD/FN型のうち、FN型は8代目のヨーロッパ専売であるハッチバックをベースに制作された逆輸入車。さらにその前のEP型は、日本では5ドアハッチバックしか存在しなかったためヨーロッパ仕様の3ドアをベースに作られていたので、もう10年以上ハッチバックタイプのシビックタイプRは逆輸入仕様でした。



CIVIC TYPE R Concept 2014



CIVIC TYPE R Concept 2014



そして、2014年のジュネーブショーにて発表されたのが今回ご紹介する新型シビックタイプRコンセプトです。

明らかな闘争心、速さを前面に押し出した、ベースとは大きく異なるエアロパーツ類が非常に印象的。大きく張り出したフロントスカートや切り欠かれたフロントフェンダー前端、サイドスポイラーも大きく、リヤに目をやると大きくとがったウイングとそれに一体化されたテールライトが目を引きます。リヤアンダーにはディフューザーも装着されており、ニュル最速を本気で狙うホンダのやる気が見てとれます。



CIVIC TYPE R Concept 2014



CIVIC TYPE R Concept 2014



さて、これまでニュル最速の名を欲しいままにしてきたFF車は、ルノー・メガーヌRSですが、はたしてホンダはこの新型シビックタイプRで、メガーヌが樹立したニュル7分56秒36を3秒以上上回る7分50秒63という大記録を成し遂げました!

いやー、素晴らしいですね!F1に4度目の参入を果たし、初年度はやはり開発の差から他チームと争えるほどの競争力を持つに至らなかった本年ですが、かたやツーリングカー市場ではホンダの魂は燃え上がり続けています。

ここまでできるホンダなんだから、きっとF1でも今年の経験が生かされると信じています。日本人として、世界の舞台で戦うホンダを応援していきたいですね~。



CIVIC TYPE R Concept 2014



CIVIC TYPE R Concept 2014



今回のモデルは、パリモーターショーで発表された2014仕様をエブロさんがモデル化したもの。

鮮やかなブルーメタリックのボディカラーが、まさにわたくし好み!みなさんご存じのとおり青は私の大好物。いい色してます。

モデルには3色あり、前述のジュネーブショーで公開されたレッド、そしてどうやら実車では存在しないようですがこれぞタイプR!のホワイトとどれを買おうか実際かなり迷いました。

ブルーの購入の決め手になったのは、ボディに施された派手なマーキング。実車、モデルともにデカールマーキングです。エンジンフードの赤いラインは微妙なセンスですが、ボディサイドのマーキングは結構好きです♪単色の赤、白に比べて派手さを強調したこのマーキングに惹かれて購入に至りました。



CIVIC TYPE R Concept 2014



CIVIC TYPE R Concept 2014



hikaruさんもおっしゃっていますが、このモデルは結構コストカットと闘った跡が見え隠れ。コンセプトカーということでデータが手に入らなかったのかもしれませんが、シャシー裏はモールドを一切廃したシンプルな板。グリルも抜けておらず、ウイング一体のテールライトは塗装再現、ワイパーに至ってはここ最近のエブロ製品では見なくなったウインドウ一体成型!

しかしなんというか、エンブレムのシャキッと感やヘッドライトの透明感、ホイールの精密感など押さえるべきポイントの仕上げを丁寧に行っており、プラパーツを使用したエアロパーツが非常にシャープなこともあってチープ感は全くなく、仕上がりはハイレベルなのです。

ちなみに、コンセプトカーらしくウインドウはスモークとなっていますが一応内装もあります。分解して確かめてみたんですが、この内装についても塗装が省略され「一応作ってます」程度のシンプルな作りになっていました。こういったところでも、エブロのコスト意識が表れているようです。

総合的に見て、仕上がり良好でなによりカッコイイ、そして来たる市販型と並べるのも楽しみなおすすめモデルとなっていますよ。気になった方はぜひお手元へ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

待ちましたっ

素晴らしい写真たち、
これを見てまだこのモデルを買わない人がいるんですかね?(笑)。
^_^)/▼☆▼\(^_^)
どうも、兄弟ブログのhikaruです(笑)。
(°∀°)ノシ
本当エブロさんの傑作・・というか、頑張ってくれたと言う意味で私の中ではかなりのクオリティなんですが、コストカットしつつ上手く表現してくれましたよね、カッコいいマシンを見事再現です。
o(^-^o)(o^-^)o
こうした素晴らしいバランスを魅せてくれると、まだまだエブロさんに期待できますね。
d=(^o^)=b

No title

こんにちは。

最新の車にはあまり興味がないのでスルーでしたが、これはカッコ良い車ですね。
初めからウイングありきのデザインなのでしょうか、大きなウイングも違和感無くボディラインにマッチしていますね。
そして何よりも魅かれるのはテールランプ上のガラスエリア。私の大好きなサイバースポーツCRXへのオマージュを感じます。

お邪魔します。
カッコいいモデルですね。
実車をモーターショーで見ましたが、同じぐらい?カッコ良かったです。

No title

hikaruさん、ノッてもらってありがとうございます笑
この際、ミニカーブログ界の2BROでも結成しちゃいますか?笑

そうですね~、正直6、7年前であればこれくらいコストカットに努めた出来なら今の定価の半額くらいで発売できたと思いますが、魅せ方がうまいんですよね。
個人的にこのコンセプトで好きなテールライトの処理、普通でもクリアパーツを埋め込むのが難しいですが塗装とすることで実車のレンダリングのイメージに近い雰囲気が出てるんですよ。モックアップ的なイメージにも思えるウインドウ一体のワイパーなんかも、好意的に受け止めることができます。

ついにPMAはダイキャストモデルも1万円のボーダーを超えてしまいましたが、エブロさんにはあれやこれや柔軟な発想で価格的にも、モデル的にも魅力的なミニカーを作り続けてほしいですね!

No title

19BOXさん こんにちは!

市販バージョンはほとんどこの攻撃的なイメージを受け継いできましたが、やはり迫力はコンセプトモデルのほうが何段階か上に感じます。この派手さがカッコイイですよね。

このエクストラウインドウ風の処理、確かにCR-Xを想起させるものですね~。
ここ最近のちょい高めスポーツカー戦略がうまくいった暁には、200万円くらいでCR-Xの再来と言えるようなライトウェイトスポーツを作ってほしいなぁなんて思います。まぁ、価格的にはS660もCR-Zもあるので200万ってのは無理だと思いますが(^^;)

CR-Zはついにマイチェンで300万超えてしまいましたし、やはりちょっとボリュームが…

No title

ysさん いらっしゃいませ!

それはもちろんそうでしょう笑 実車のかっこよさや迫力って、モデルカーでは、まして1/43では到底なしえないレベルですものね。見てみたいなぁ。モーターショー、私は生まれてこの方東京のやつには行けたことがないですので非常に羨ましいです。
ついに市販型が公開、購入予約も始まりましたがデザイン的には市販型よりもこちらのコンセプトのほうがかっこよさでは上回っていると個人的には思います。
しかし、大きなエアロパーツやオーバーフェンダーなど、コンセプトカーの特徴を受け継いでイメージそのまま発売されるのは、非常にわくわくします!
プロフィール

hiroki

Author:hiroki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。