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Dadge Challenger R/T その2

ご訪問ありがとうございます。


前回じっくりご紹介できなかったですが、今回は写真いっぱい持ってきました!


challenger R/T


ミニカーブロガーさん方は結構レーシングカー好きな方が多いと思うのであまり興味持たれないかもしれませんが、んなこたぁ関係ありませんぜ笑

今回もダッジ チャレンジャーR/Tのご紹介でございます。


challenger R/T


challenger R/T


最初のチャレンジャーである1970年モデルは、ポニーカー(1964年型フォード・マスタングに代表される手ごろな価格でコンパクトかつスポーツ走行が可能なスタイリッシュな車)市場に参入したモデルとしては後発であった。プリムス・バラクーダのE-ボディをベースとして、ホイールベースを延長し、外装の薄板ボディへの変更など、大胆な変更が成されている。ボディ・デザインは1966年型ダッジ・チャージャーをデザインしたカール・キャメロンが行った。----

----チャレンジャーにはチャレンジャー6、チャレンジャーV8、チャレンジャーR/T(Road/Track)の3グレードがあり、その最高峰がR/Tである。T/Aというトランザムレースのホモロゲーションモデル(トランザムレースに車を出場させるにはその車の市販仕様車を決められた数だけ販売しなければならなかった。ナスカーも同じであった)が存在し、約2500台が販売された。----from Wikipedia


challenger R/T


challenger R/T


幅広、かつ全長を抑えダイナミックなロングノーズボディを与えられた1970年型チャレンジャーおよびプリマス・クーダ。

個人的にはフォードマスタングより好きかも。ハンパない「ヒールオーラ」がたまりません♪


この年代までの日本車ってアメ車の影響を色濃く受けたデザインをしていると思っていますが、例えばダルマの愛称で知られる初代セリカなんかは、このチャレンジャーに倣ってデザインされたのでは?なんて思います。ちなみにセリカのリフトバックのほうは、マスタングをお手本にまとめられているのでしょうか。

あ、ちなみにこれは批判ではなくて。むしろ、優雅でのびやかなアメリカンマッスルのデザインテイストをうまく残しつつ、日本の事情に合わせて見事に小さくまとめ上げたデザインセンスには感心します!


challenger R/T


challenger R/T


1970年型のチャレンジャーと言えば忘れてはならない、というか代名詞と言えるのが映画「バニシング・ポイント」。

…っていっても、私まともに見たことがなくってつい数日前にレンタルしてきたばかりなのですけど。この映画の主役に据えられているのがこのチャレンジャーなのですな。

白いボディの飾り気のないR/Tは、主人公コワルスキーの手によってまさにロード&トラック、アスファルトからオフロードまでアメリカの大地という大地を駆け抜けていきます。

CGなどという技術が一切ないころの映画、正真正銘のホンモノチャレンジャーがでっかいボディを振り回しながら走り抜けていくシーンはたまらない魅力があります。

ストーリーのほうは…これからじっくりと自分の中で掘り下げていきたいと思います笑


challenger R/T


challenger R/T


challenger R/T


さて、モデルカーはアメリカ・グリーンライト社製の1/43スケールモデルです。

グリーンライトは1/64および1/18でシェアを確実に広げてきている比較的新しいミニチュアモデルメーカーですが、最近1/43にも力を入れ始めました。そのラインナップはさすがにアメリカメーカー、ほとんどアメ車です。

最も力を入れているのは1/43でハリウッドムービーに登場する劇中車をモデル化していくシリーズ。私の大好きなワイルドスピードシリーズの名車たちも、シリーズ化され多くの車種がモデル化されています。

その中に、ワイルドスピードX2で登場したチャレンジャーがあるのですが、今回ご紹介している黄色いチャレンジャーはそのモデルのバリエーション。

ワイスピバージョンはオレンジのボディカラーにバイナルトップ、トルクトラスト・ホイールがセットされたいかにもチューニングされたマッスルカーといったエクステリアが特徴的でしたが、今回ノーマル仕様の70年型R/Tがカラー違いで2種発売されました。


challenger R/T

challenger R/T

発売されたのは写真のイエローとホワイト。ホワイトのほうはストライプが無く単色のため、どうしても前述したバニシング・ポイントを連想させる仕上がりとなっています。

ワイスピ仕様では各部がカスタムされていましたが、今回はノーマルということで新たに純正のスチール、ラリーホイールが起こされています。
これがまた、リムのメッキも内部の塗装もいい感じでドンピシャにハマってます!


challenger R/T


challenger R/T


モデルの出来は、価格を考えるとなかなかにいい仕上がり!

前回も書きましたが、ボディの金型自体はイクソ系の手によるものっぽいです。テールライト周りの再現が安っぽく、実車と違う表情を見せていることが少々残念ですけども1/43のモデルカーとしてこの出来のモパーが手に入るとは思っていませんでした!

あ、あと欠点としてはノーマル仕様のわりには車高がえらく落とされている点ですかね。いくらなんでもタイヤかぶりすぎじゃね?って思っちゃいますが、まぁこれはこれでかっこいいのでいいか。

塗装の質は、ボディの下処理がきちんとされていないためかかなりのゆず肌ですが、ストライプや細かなマーキングもしっかりと入っており雰囲気出てますよ。

ナンバープレートがご当地ものだったらさらによかったですが、ラリーホイールに組み合わされるホワイトレタータイヤシャシー裏のモールドの絶妙な再現など見ているだけでアメ車好きなら幸せになれる仕上がりだと思います!
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No title

いやいや、ストリート仕様のミニカーも充分ストライクゾーンです(笑)。

フロントマスクの出来もよろしい様ですが、スチールホイールカッコ良いですねぇ。
常日頃から「ミニカーの良く出来たスチールホイールはダサいデザインのアルミホイールよりよっぽどマシ」と思っております。

(゜ロ゜)

いやいやいやいや、こんな写真魅せられたら興味もわきましょうて。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
何というリアル。
そして味わいも感じます。
良い模型ですね。
^_^)/▼☆▼\(^_^)
こうしたアメリカンな雰囲気漂う旧車、素敵です、最高。
(°∀°)ノシ
そしてやはり写真ですよ、もう本当に美しさを存分に引き出しておられます。
これに見せられて私は何度買わされたか・・
「あっ、すいませーん、これくださーい」
(゜ロ゜)

No title

19BOXさん コメントありがとうございます!

そう、面構えもまたいいんですよねこのモデル。
そしてスチールホイール、これがこのモデルの一つのハイライトですね。
たしかにスチールホイールって惹かれるものがあるんですよね~。
実車でも、ホイールキャップつけるくらいならてっちんのほうがシンプルでかっこいいと思います。

No title

hikaruさん コメントありがとうございます!

えぇ、味わいと精密感がいい塩梅で融合した、いい意味で一昔前のモデルカーの雰囲気があるモデルなんですよね。
最近、アメ車が妙に気になってまして。こういういわゆるモパーって言われるようなクルマとか、すっごい所有してみたいんです。まぁ維持は地獄でしょうけどね笑

これ、塗装は結構ひどいんですが写真と編集で何とかごまかしてます笑
私の写真で気に入っていただければ幸いです!ぜひご購入を笑
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