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ASTON MARTIN VANQUISH 2013

ご訪問ありがとうございます。


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今日はお休み。いい天気です。天気がいいと、やはり心も弾みます(^^)

さて、前回予告通りご紹介するのはこちら。

京商 アストンマーチン ヴァンキッシュ。


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いやぁ、やはりアストンのクルマは美しいですね。

すべて似た形と言われればそれまでですが、クーペ、グランドツアラーとしての造形美を突き詰めるとこういう形っていう強い意志を感じます。


フロントのドーム型のグリルは伝統的なデザインですが、DB9よりも拡大されたフロントアンダーは迫力抜群!リヤフェンダー周りのデザインはこれがまた秀逸。フロントの流れからつながる部分ですが、流麗かつ太いタイヤの存在を隠さないブリスター形状がもうたまらん!


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ヴァンキッシュという名前は、2000年に発表された当時最新、最強のアストンGTとしてデビューしたモデルに名付けられた「征服者」という意味を持つ名。

専用設計のV12エンジンを持ち、それこそ当時のどのラインナップよりも最強でまさにアストンやGTカージャンル全体を征服する者として頂点に君臨していました。

一旦その座は後継モデルのDBS(映画007カジノ・ロワイヤルでボンドカーとして登場後発売)へと譲りますが、2012年に再度ヴァンキッシュという名を得てフラッグシップモデルとしてデビューしました。

そうそう、ちなみに今回のモデルに塗られたブルーシルバーは「スカイフォールシルバー」というカラーを再現したもの。007の公開作にもスカイフォールと付けられているものがあり、この辺りも発表当時かなりタイムリーでした。アストンマーチンとジェームス・ボンドシリーズのつながりの深さを感じさせます。
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おそらく知らない人が見れば旧ヴァンキッシュと並べてもどこが違うのかわからないくらい、アストンマーチンのデザインはあるところからかなり完成されたものでした。

しかし代を追うごとに少しずつ変化していて、シャープに生まれ変わっているんですよね。

この現代アストンのデザイン解釈はとても好きなんですが、個人的に一番好きなのは90年代のDB7、それも小変更後のヴァンテージではなく初期のほう。あれが絶妙にクラシカルかつ現代風でかっこいいんですよね~。


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さて、京商が送り出したモデルについてですがこれは通常ラインの京商箱とは一線を画す、かぶせ化粧箱を採用しているちょこっとお高いラインで発売されているもの。オートアートみたいにシグネチャーとかミレニアムとかいう明確な区分けがないので、これを案と言っていいのかわかりませんが流行りの「プレミアム」みたいな感じ?

開けてみると、これもまた普通ラインの京商モデルとは違って平たいタイプの台座で、銘板等はなくサイドに「ASTONMARTIN VANQUISH」と書いてあります。


モデル自体はダイキャストメタルながらモールドは細くシャープで、抑揚のあるボディラインも美しく再現されています。リヤフード周りが別パーツでその部分がやや浮いているのが少々残念ですが、それ以外のパーツの組み付けはツライチ具合も素晴らしい!


フロントスカートはピアノブラック仕上げかと思いきや、うっすらとカーボン柄が再現されています。ルーフ部分もカーボン柄が再現されていますが、スカート部分よりもはっきりとしたプリントがされていますのでこの辺りは実車通りの再現の違いなのでしょうね。

メッキパーツの仕上げもこれまた美しいのですが、フロントグリルとヘッドライト内のリフレクター部が少々オモチャっぽさが出てしまっているかも。グリルは抜けてはいるのですが、抜けている部分がもっとシャープならさらにこのメッキパーツが引き立ったでしょう。
ヘッドライトは、ライト内側の縦に伸びる部分が実車ではLEDが光るのですが、ここは白塗装とかでもよかったかなぁ。クリアパーツの透明度が高く内部が目立つので、メッキ仕上げだと非常に目につきやすくギラギラしてしまっているんですよね。



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リヤディフューザー周りもカーボンプリントが施され、テールパイプもメッキ仕上げが美しい!エンブレム類は実車でも最小限ですが、モデルはメタルマーキングを使用してさりげなく高級感を演出しています。

少しだけシャーシが傾いて固定されている気がしたので一度バラして組みなおしましたが、開けてびっくり。なんとシャシーにはおもりが固定されており、これがまたいい具合の「重さ」を演出しているんですよ。
レジンモデルでおもりを入れるのはよくある手法ですが、ダイキャストながらこれを採用するとは京商、よくわかってますな。

最近のモデルカーはルーフトリムまで再現するものもありますが、高めのこのモデルは残念ながらトリムの再現はされてません。できればここも作りこんでほしかったですが、高い分はほとんど仕上げの高さに表れていて意外にも(?)いいモデルでした。

他にも同じアストンのDB9やベントレーのサルーン群、ランボルギーニウラカンなどがこのラインでモデル化されているので、この出来ならそれらも気になってくるなぁ。
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非公開コメント

やっぱり(☆∀☆)

美しいですなぁ、モデルも写真も素晴らしいです。
^_^)/▼☆▼\(^_^)
やはりダイキャストでこういう傑作のモデルを見ると嬉しくなりますね。
o(^-^o)(o^-^)o
質感も雰囲気も最高です、品のないウチのペチャンコFDとは大違い。
アストンマーチン・・こんなの魅せられると私もレーシングカーで撮りたくなってきました(笑)。
(°∀°)ノシ

No title

hikaruさん コメントありがとうございます。

そうですよね、これは個人的に期待値を超えてきたのでさらにテンション上がりましたよ!

いえいえ、FDも素晴らしいモデルですよ。たしかにあのいじり仕様はちょっと受け付けないところはありますが、クオリティは間違いのないモデルですからね。しかしせっかく美しいFD、あれがノーマルでモデル化されていればもしくは…

このつやつやさを出すために、光の当て方結構いろいろ試行錯誤したんですよ~。とりあえず艶は表現できたかなぁと思いますが、まだまだ修行です。

hikaruさんの写真で、アストンのGTマシンを見てみたいです!

うふふ(笑)

お邪魔します。
(°∀°)ノシ
照明のウインドウへの写り込みで、
これまでと違うインパクト優先の撮影で来たなぁーとニヤニヤしていました(笑)。
^_^)/▼☆▼\(^_^)
ウチのコメントの件(爆)、失礼しました。
基本的に私はコメントは携帯なんですよ(笑)、
予測変換が悪さをしまして(爆)。
本当にごめんなさい。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
アストン、良いモデルを探してみます。
やっぱりレース仕様だとグリーンが良いですよね(笑)。
^_^)/▼☆▼\(^_^)

No title

こんばんは。

京商のウラカン、気になりつつも値段が高いのでスルーしていましたが通常のシリーズとは違うのですね。納得です。
メーカーサイトを見ても何の表記も無しで値段が高いだけ、非情に分かり辛いですね。あれでは売る側が損してると思います。

アストンについては私も多分に漏れずどれを見ても同じ様な車に見えていたのでオートアート1/18のヴァンテージで満足していましたが、やはり他人のミニカーを見ると欲しくなります(笑)。

No title

hikaruさん ども!

えぇ、光をあててボディへの映り込みやラインの美しさを際立たせたかったので、ちょっと撮り方を変えてみました!さすがhikaruさんですね。

私も時々やらかしそうになります笑
投稿前の最終段階で間違いに気づき、慌てて「hikaru」から「hiroki」へ直しますよ笑


そうですね、やはりアストンと言えばブリティッシュなグリーンが一番似合うと思います!
待ってますよ笑

No title

19BOXさん コメントありがとうございます。

そうなんです、ウラカンやこのアストンなどは違うラインの製品なんです。
京商はほんと、そういうところ無頓着というかなんというか…いまいち自社製品や取扱商品の売り方に気を遣っていないところが何とももったいないんですよね。。

基本的に同じようなモデルなんで、一台あれば結構満足しちゃうんですよね笑
しかし1/18モデルをお持ちなんて羨ましい!私はどうしても、1/18一台より1/43を複数台買っちゃうタイプなんで、いまだにビッグスケールは持ってません…
でもこのモデル、いいですよ~笑
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