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Lamborghini Sesto Elemento

ご訪問ありがとうございます。


さて、ほろ酔い気分でお送りする今回ご紹介いたしますのは…?


sesto elemento


前回予告通り、このモデルをご紹介。

オートアート製 1/43 ランボルギーニ セストエレメントです。

もう5年も前のことになるんですねぇ。


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え、何がって、このセストエレメントが発表されてからですよ!

当時のベビーランボ、ガヤルドのマイナーチェンジモデルであるLP560-4をベースとして、ボディワークはもちろんのことモノコックやフレーム、さらにはホイールまでカーボンを使用したカーボンお化け。車両重量は1トンを切る999キログラムを達成したライトウェイトモンスターがセストエレメント。


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セスト・エレメントという名の由来はその最大の特徴である「カーボン」からきています。

イタリア語で「6番目」を意味するセスト、そして英語でも似た発音の「エレメント」は原材料とか元素を意味するので合わせるとセストエレメントは「6番目の元素」。

学生時代、「スイヘーリーベ―」とかってやった方も多くいらっしゃると思いますが、それで数えていくと6番目の元素はC、つまりカーボンとなるわけです。


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ワールドプレミア後、もちろんモデルカー業界でも話題のクルマとして様々なメーカー、ブランドからモデル化されてきたこのセストエレメントですが、ランボルギーニであり20台限定のサーキット専用モデルで元コンセプトカーという性格上か、製品化されているのはややお高いレジン製モデルからハンドメイドの高級モデルに偏っていました。


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で、少し前には1/43の量産ダイキャストモデルとしては初?の「ホワイトボックス」ブランドから発売されていました。しかし、写真でしか見ていませんがお手頃な価格に比例して少々チープなモデルに見えてしまい、個人的に興味をそそられることはなかったんです。


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今回ご紹介するのは、オートアートからついに発売された1/43モデル。

もともと1/18スケールでモデル化されていたオートアート製のセストエレメント。実車の発表から5年、ついに1/43でモデル化されたわけですよ。まさに「待たせたな‼‼‼」


特徴的なカーボン柄は、43モデルとしては標準的な編み目模様がボディにプリントされ再現されています。ボディだけでなく、ホイールにも同様にカーボン柄が再現され、実車の不気味なカーボンお化け具合が十分に伝わってくるモデルです。

リヤに目を向けると内部フレームやギヤボックスなど一部がむき出しになっているのですが、見える部分に関してはそれなりにしっかりと再現されていてこちらもよくできています。

オートアートならではの、キャリパーまでを一体成型としてブレーキディスクを別パーツで再現、タイヤと一緒にブレーキディスクが回転するというギミックも健在!さすがにステア機構はコストがかさむせいかもう捨て去っているようですが、これまでのモデルの中では低価格・ハイクオリティの両面を高次元で両立した良作だと思いますよ。
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非公開コメント

No title

カッコいいですねぇ。ボディのカーボンパターンばかりに目がいきがちですが、リヤセクションや各グリルの再現もぬかり無いですね。流石はオートアート、やっぱ欲しくなりました(笑)。

しかしオートアート1/43モデルってあまりブロガーの皆さんは取り上げない様ですがナゼなんでしょうね。私は大好きなんでけどね。

No title

19BOXさん コメントありがとうございます。

私もオートアートのヨンサンって大好きなんですよ!気が合う方がいてとてもうれしいです!
台座の特殊性や外箱の大きさなど、あまりオートアートを好きではない方々はいろいろと理由があるようですね。
やはりオートアートはヨンサンではなくイチハチなんでしょうかね?
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