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NISSAN SKYLINE 2000GT(1977)

ご訪問ありがとうございます。


SKYLINE 2000GT


忙しいのはどこも同じようで…私もここ数日忙しく、なかなかブログを更新する時間が取れません。写真も撮りたいのに!!

さて、合間を縫って前回予告したこのモデルをご紹介します。

トミカリミテッドヴィンテージネオより、日産スカイライン 2000GT 1977年式。


SKYLINE 2000GT


SKYLINE 2000GT


欲しいモデルが出ると、発売日まで待ち遠しいものですがこのTLVシリーズは気づけばあっという間に発売されている気がします。前回のサファリからそんなに間が空いていないような気が。年を取ってきたということでしょうか(笑)


SKYLINE 2000GT


SKYLINE 2000GT


SKYLINE 2000GT


モデルは泣く子も黙るスカイライン!その5代目、C210型。しかも、某ドラマで有名な角目2灯の後期型2ドアではなく丸目4灯の4ドアセダンときたもんだ!


巨大メーカー、T社のCというクルマのCMにて「名ばかりのGT」とこてんぱんにけなされたこのモデルは、いわゆる「ジャパン」という愛称で親しまれました。

これがまた最高の出来でございます。これにフェンダーミラーが再現されていたら120点満点という声も聞こえてきそうですが、私はそんなこと気にしません(笑)

最後のサーフィンラインが小さなボディにばっちり再現されていて、ややのっぽなセダンスタイルもグッド。


SKYLINE 2000GT


フロント周りはヘッドライトにぽっちのないすっきりとした緻密な再現がなされているものの、色味が少なくややのっぺりとした印象(これは実車通りなので致し方なし)

対してリヤ周りは、特徴的な丸形のテールライトをはじめ、各種エンブレムやロゴ、メッキと樹脂入り混じった大きめのバンパーなどがにぎやかに再現されています。

テールライトの立体感なんて、めっちゃ小さなパーツのわりに特筆もの。素晴らしいです。


SKYLINE 2000GT


SKYLINE 2000GT


そしてそして、ホイールがいつものシルバー一色ではなくきちんと実車通りの塗り分けが施されていて、モールドのみのパーツよりも格段にリアルさが増しています。やっぱりおしゃれは足元から、ですね。


ホワイトとベージュメタリック、今回も2色のカラバリで発売されたこのモデル。
上でも書きましたが、リヤフェンダー周りのスカイラインの代名詞的なキャラクターライン「サーフィンライン」をしっかりと堪能したいのであれば、断然ベージュメタリックがおすすめ。

しかし当時のムードを満喫したいなら、ホワイトも捨てがたいですな。結局どっちも買うのが一番満足できるというメーカーの思うつぼですね(^0^)

まぁ両買いは冗談としても、いつものしっとりとした転がし心地やどこか素朴な味わいを残した「やっぱりトミカなんだなぁ」と思わせる作りこみも含め、スカイラインファンならずともその手に取ってもらいたい一台でございました。
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No title

こんばんは。

TLVってホボ月イチで新製品が発売されていますね。今のところナントカなっていますが、これが1/43クラスの値段だと完全に付いていけないペースです(笑)。

フェンダーミラーに関しては私もあまり気にはしていません。逆に無い方が素晴らしいボディラインを堪能できる様な気がしますね。

ところで私のジャパンはリヤのNAPSエンブレムの印刷がちょっとクズレていましたが hirokiさんのは無事でしょうか?

No title

19BOXさん コメントありがとうございます。

TLVはほんとに、毎月すべて集めていたらきりがないくらいのバリエーションと発売ペースですよね…たまにしか買わないからいいものの、お財布的には厳しすぎます笑

もともとミラーはクルマのデザイン上しかたなくついている部品ですしね、例外もありますがないほうがよりデザインを堪能できますよね!


私の個体は、ロゴ全体がつぶれて何と書いているかほとんどわかりません…
このサイズのロゴがきれいに印刷されている個体ってほぼなさそうですね。。
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