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番外編 TOYOTA Sports800 1965 JAPAN car club championship race

ご訪問ありがとうございます。

ワイルドスピード スカイミッションのDVD/Blu-rayセット、買いましたよ~。一日フラゲして、その日帰ってから早速観たんですけども、もうあのラストを見たくて観ているようなもの。
いや、もちろん全体通してかなり見ごたえあるアクション映画として楽しめるんですけどね!故・ポールウォーカー最後の作品、それだけで十分価値ある映画。なんか、途中で各キャラクターが発するセリフの端々に、ポールとの別れを予期しているような雰囲気を感じるんです。泣けるところでもないのに、泣けてきてしまう…そして最後のアレはもうずるい(涙)
観たことない人も、ぜひシリーズ通して観てほしい作品です。


sports800


さ、前置きが長くなりましたが(笑)

今回は番外編ということで、Cカーから一気に打って変わってトミカリミテッドヴィンテージシリーズからの一台をご紹介。

トヨタ スポーツ800 全日本自動車クラブ選手権レース仕様。


sports800

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モデルは全日本自動車クラブ選手権レース大会 浮谷東次郎仕様とのこと。

外箱の解説によれば、1965年の全日本自動車クラブ選手権レース、通称船橋CCCレースに出場した若きドライバー浮谷東次郎が駆ったマシンがこのトヨタスポーツ800だそうです。

GT-Ⅰクラスという400~1300ccのエンジンを搭載したマシンで争われるクラスに出場し、標準で580kgの超軽量ボディはさらにダイエット、エンジン出力もリッターあたり90馬力までチューニングされたモデルだったそうですよ。

ライバルとなったのは、浮谷の親友でもあった生沢徹が走らせるホンダS600。小排気量小型軽量マシン同士が争うレース、面白そうですねぇ。

標準でもハイチューンエンジンに引けを取らないメカニズムを持つホンダS600と、エンジンは比較的平凡ながら超軽量・空気抵抗を嫌った空力ボディのおかげで速さを引き出すトヨタスポーツ800。両車の争いは浮谷に軍配が上がりました。


sports800



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トミカリミテッドヴィンテージシリーズは、全車種1/64スケールで統一しています。なので、もともと小さいこのヨタハチはまさにミニカー!非常に小さいモデルです。
普通車のミニカーなら1/80スケールぐらいの大きさ。スマホの縦の長さに3台分は収まるくらいの小ささなんですよ!

この小さな小さなモデル、小さいながらもご覧のとおり細部のモールドやマーキングをしっかりと再現しているんです。その出来はまさに驚異的。

もちろん、独特のスタイルについても見事に再現しており、大きさを考えるとやや高額ながらその価値は十二分に感じられる凝縮された出来の良さです。うん、これもまた味があっていいですなぁ。
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