スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆるーいベンツ。

ご訪問ありがとうございます。

今日は、私の住む地域は比較的暖かくて心地よい天気でした。
…って、最近毎回のように天気のことから書き出している気がしますね(汗
なんていうか、前置きをおきたいもののネタが思いつかないもので(^^;;


そういえば、明日明後日はセンター試験ですよね。緊張したなぁ。
受験生の皆さんは、コンディションをばっちり整えて受験に臨んでください。


さて、本日はゆるい感じの一台。


300SL


デザイン、性能ともに名車としての資質を十分に備えた、メルセデス流スポーツカー。300SL。


1954年に市販された300SLですが、ガルウイングドアが非常にシンボリックで今見ても新鮮に映ります。
一風変わったドアの開閉方式は車体に採用された鋼管スペースフレームの影響とされていて、常識的な高さのドア下部分までフレームが来てしまったために乗降のしやすさを考慮したガルウイングになったとのこと。

見た目の優雅さとは対照的に、当時の技術ではこのドアに開閉式ウインドウを装着できなかったために室内はエンジンの熱がこもり灼熱地獄だったと言われています。
狭いコクピットで、巨大な直列6気筒エンジンが発する熱に包まれるとなれば、その苦しさは相当なものだったんでしょうね…



300SL



のちにロードスターモデルへと転じた際には、フレーム自体の設計変更などによりドア形式が一般的なタイプへと変更されましたが、それでも開口部の小ささは相変わらずで乗り降りはしづらかったそうです。
現在まで続く「SL」という車名は、英語で「super light」の略。軽量スポーツカーとして開発されたんですね。




300SL



なんと、1996年式の300SLというものもあるらしいです。当時の最新のシャシーやエンジンを使い、その土台に300SLのボディをかぶせたスペシャルなSLが2台も製作されたそうで、さらに驚きなのはそれがメルセデス自身の手によって製作されたということ。
やることが大胆ですねぇ~!!



300SL


ミニカーはデルプラド・カーコレクション付属のもの。
シリーズ通してゆるいミニカーが多いですが、これもそんな一台でした。
独特な低いシルエットが再現できていないために実車のイメージと異なっているんですが、リヤからの眺めはそこそこイイ感じ。
PMAから決定版が出てるんでそちらも欲しいですが、とりあえずはこれで我慢というわけです笑

いまさらこれを紹介したのには理由がありまして。次回に続きますのでお楽しみに(?)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

hirokiさん、こんばんは

これは赤い内装も再現され
ゆるいながらも雰囲気はありますね

引き続きの記事、気になりますね~
楽しみにしております!

No title

日本で300SLというと、故石原裕次郎氏が所有していました。(古いハナシですいません。)・・・しかもヘッドランプがタテ目に改造されていたんですが、それはそれで違和感の無い感じに思えました。

・・・続きのネタ、なんだろ?当方も楽しみです。

No title

overture1975さん コメントありがとうございます!

>これは赤い内装も再現され
ゆるいながらも雰囲気はありますね
そうですね、造形もまるっきりはずしているというわけではなく、なかなかいい雰囲気は出ていると思います。

>引き続きの記事、気になりますね~
楽しみにしております!
引っ張った割に大したことなくて、ほんとにすみません(^^;;
ご期待に添えたかどうか…(汗

No title

Ponys41さん コメントありがとうございます!

>日本で300SLというと、故石原裕次郎氏が所有していました
そうでしたね!・・といっても、資料でしか知らなかったんですけど。
縦目に改造していたとのことですが、ロードスターのライトを流用していたのでしょうか。
しかし、当時で300SLとは、さすがスターですね。
プロフィール

hiroki

Author:hiroki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。