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DOM's custom Dodge Charger DAYTONA from FAST & FURIOUS ①

「走るか死ぬか…覚えてるか?」 ―ドミニク・トレット―


charger daytona


ということでご訪問ありがとうございます。

今回のチャージャーデイトナ、かなり気合い入れて紹介していきたいと思います!それほど期待通りの出来でしたので…申し訳ありませんが、興味ない方もいると思いますがお付き合いくださいませ。ちなみに、ヒジョーに小出し小出しで写真載せつつ紹介していきます。今回はたったの2枚です(笑)

charger daytona


映画「ワイルドスピード」シリーズ。原題を「FAST AND FURIOUS」というこのカーアクション・ムービーは、低予算のB級映画からハリウッドを代表する一大アクションシリーズとして成長した説明不要のタイトル。

主役に据えられるのは、ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットと故ポールウォーカー演じるブライアン・オコナー。そしてその「ファミリー」たち。
しかし、そんな人物たちとともに物語を語るうえで欠かせないのはやはりクルマ。

このシリーズは、キャラ達が敵味方ともに強烈な個性を発揮しているのが一つの特徴ですが、そのキャラを決定づけるクルマのチョイスも面白いのが見どころだと思います。


ファミリーを束ねるドミニク通称ドムを象徴するクルマ、それがアメリカ・ダッジブランドが誇るマッスルカー「チャージャー」。

シリーズ第1作目、当初ストリートレース・キングとして君臨していたドムはレッドのRX-7(FD3S)をチューニングしてドライブしていました。ドムにはあるトラウマがあるのですが、ブライアンとの出会いの中でそのトラウマを克服。その結果、真の愛車と言える父の形見、チャージャーをドライブします。

このチャージャーは1作目のエンディングで大破するのですが、その後も作品中にはドムの愛車として様々なチャージャーが登場。

数あるマッスルカーの中でもクライスラー社が威信をかけて制作、アメリカン・マッスルの頂点に立ったダッジ・チャージャーは、まさに最強のストリートキング、ドムを表すマシンなのです。



そして、シリーズ最高傑作ともいわれる6作目「ユーロミッション」にしてチャージャーの中でも伝説の1台、デイトナが登場します…
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No title

入手されたのですね。海外調達でしょうか?
仰る通り、このシリーズの中ではかなりの仕上がりの良さですね。
続けてのご紹介、楽しみにしております。

No title

Ponys41さん コメントありがとうございます。

これ、某国内ショップでたまたま販売されているのをネット徘徊で見つけて、速攻で注文して入手したものです。
品質的にはやや疑いながら購入したものの、届いた品は大満足の逸品でした!
ロールバーはツライチではないですが、ホイールとその向こうのブレーキキャリパーの再現、室内の彩色、そしてなによりボディのモデリングと値段を考えれば仕上がりは100点満点に近いのではないでしょうか。
これはぜひ買いだと思いますよ!
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