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カウンタック!

ご訪問ありがとうございます。

今回はミニカーのお話ではありません。とある漫画のお話。駄文の日記みたいな感じなので、興味ある方だけ続きからどうぞ。


LP570


※注)記事の内容と画像は一切関係ありません(笑)

ネカフェに行くことになり、何を読もうかいろいろ見て回っていると見つけたのが「カウンタック」という漫画。

調べてみるともう10年ほど前に連載となった漫画のようで、すでに完結しているようですな。

で、まぁクルマにしか興味のないわたくしなので、表紙のきれいなカウンタックの絵に惹かれて読んでみることに。


そしたら、これがまぁおもしろい!といっても、時間の関係で5巻までしか読むことができなかったんですけどね。

内容としては、女に振られ自らの「つまらない」人生を嘆く34歳のフツーのサラリーマンが、ひょんなことからなんとあこがれのカウンタック「LP400」を手にすることで、これまでのうだつの上がらない自分と決別し夢を追いかける、という心躍るシンデレラストーリー。

テーマは「夢を持つこと、夢を叶えること」といった感じで、こうしてちょっと読んだだけでも「夢っていいなぁ」と思わせる魅力がありました。

これ読むと、スーパーカーやスポーツカー欲しくなることうけあい(笑)クルマという男のロマンのために働き、休みの日にはそのロマンに思いっきり浸る、というクルマ好きの生き方を地で行く主人公、かっこよすぎ。


ちなみに読んだ後、ネットで調べてみたんですがどうやら物語は後半に向かってしりすぼみ気味、半ば打ち切りとも思わせるエンディングだったようですが、序盤は私も感じた通りとても面白く、特に男なら誰しもがグッと心をつかまれることでしょう。

ただ、テーマがその名の通りランボルギーニカウンタック、出てくるクルマたちもフェラーリにポルシェ、ランチアストラトスと新旧スーパーカーばかりで一般庶民にとっては現実とかけ離れた、まさに漫画でしかありえない内容。主人公がフツーなだけに、なおさら浮世離れ感が強調されます(実は主人公も、普通とかけ離れたある特技というか才能を持っているのですが)

しかしまぁ、堅い話は抜きにしてとにかく出てくるスーパーカーとそのクルマについてわかりやすくまとめられた解説、なによりクルマ一台一台が丁寧に描かれた絵が魅力な漫画ですから、疲れた時の息抜きにもってこいのクルマ漫画です。読んだことある方も多いと思いますが、まだ読んだことなければ見てみてください。
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