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MAZDA CX-3

ご訪問ありがとうございます。


CX-3



前回のHK-models、コメントありがとうございました!オマージュへのオマージュの、さらにオマージュということでもうわけわかんないですが(笑)とりあえずご好評頂けてなによりです。いつか姉妹紙の画像がブログ村ページにすべて並ぶようなことが起こればいいなぁなんて。。

というわけで、HK-modelsの本記事に参りましょう。

モデルは、Hi Story製のマツダ CX-3でございます。


CX-3



CX-3



CX-3は、現行型デミオの基本骨格をもとに生み出されたいわばスペシャリティカー。

マツダ内でのポジションとしてはコンパクトカー「ベリーサ」の後継的位置づけらしいですが、その性格もメカニズムも、さらには価格帯も明確に違っています。

デミオが150万円~210万円くらいの価格で販売されているのに対し、こちらのCX-3は2250万円~300万円クラスとスペシャリティを前面に押し出してきています。

ちなみにCX-3は、マツダ初の「スカイアクティブ・ディーゼル」専用モデルとなっています(日本国内の場合)

CX-3



CX-3



このCX-3をスペシャリティたらしめているのは、コンパクトながらクロスオーバーというスタイルとディーゼル専売という戦略、そしてなによりもそのデザインでしょう。

一つ上のSUV、CX-5から始まったマツダの新デザインコンセプト、魂動(コドウ)~Soul of Motion~。

魂の宿った、動物が動き出すその瞬間を表現したようなそのデザインは、マツダのブランドイメージを見事に変化させることに成功しました。

私も、この魂動デザインにハマってしまった一人。

フロントグリルの縁取りがヘッドライトまでシャープに切れ込むフロントマスク。前後フェンダーの峰がまるで鍛え抜かれた体のようにボディサイド中ほどでクロスするキャラクターライン。全体にメリハリの効いた、陰影を味方につけるそのデザインは間違いなく過去の日本車になかった「ブランドとしてのデザイン」を創り上げています。


CX-3



CX-3



マツダという会社は、昔からデザインを一つのポイントとして考えてきたと思っています。FD3S型RX-7なんかはその極例のひとつだと思います。

90年代のランティス、センティア、ファミリアアスティナなども当時の日本車としては画期的なデザインでした。2000年代から「ZOOM ZOOM」コンセプトを掲げ、ファミリアやカペラなどの旧ネーミングから脱却、現在も続くアクセラ、アテンザブランドを成功させました。そこから一貫して楽しい車、カッコイイ車を提案し続けてきた結果が、現在の姿なのでしょう。


CX-3



CX-3


今回のHi Story製のモデルは、なんとダイキャストモデルなのでございます!

Hi Storyといえばレジンモデルで新旧多彩な車をモデル化するブランドとして認知されてきていますが、ここ最近のマツダ車(デミオから)をダイキャストモデルで手掛けています。直近で言えば、もうすぐ新型ロードスターが実車同様のカラーバリエーションで発売されます。


CX-3も数色のカラバリがありますが、私がチョイスしたのは「ダイナミックブルーマイカ」と呼ばれる青を再現したカラー。

実車ではその名の通り、かなりの青青しい青といった感じの色なのですが、モデルカーでは少し薄いかな?と感じなくもないです。実際のモデルの色は、写真よりももう少し明るい感じ。

しかし、ダイキャストながら見事に魂動デザインのメリハリを再現できていますし、そのキャストをしっかりと活かすことのできている薄塗りかつ透けることのない塗装も絶品!

実車のデザイナーが監修したというだけありそのモデリング自体も秀逸で、実車をそのまま小さくしたような雰囲気です。
ただ、「車高を下げすぎるとまるでただのハッチバックのよう」ということでSUVらしく高めに再現された車高が、実車よりも逆にやや高めでごつくなりすぎているかな、という気もします。あとほんの少し低めに再現されれば、より実車に近づいたと思います。

総じて満足度高めなこのモデル、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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何という美しさ

hirokiさん、長い付き合いだから言いますが、どこを見てもこんなに美しくミニカーを撮影してるブログなんて他にありませんよ。
ウチは何とかして2位に入れたら良いと思って頑張っています、足りない部分を物量でカバーという作戦も含めて(爆)。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
これ、ダイキャストだったんですか!、
驚きです。
ハイストーリー、レジンオンリーのミニカーメーカーじゃなかったんですね。
これは驚きです。
(°∀°)ノシ
そして、相変わらずのカタログなみの1枚1枚、この写真でこのミニカーの価値が跳ね上がるんですよ。
本当に私はリスペクトしています。
o(^-^o)(o^-^)o
まっ、負けないんだからねっ(笑)。
(ノ-_-)ノ~┻━┻

No title

hirokiさん、連発でこんばんは!!

文句無しにカッコイイ!!

クールなCX-3を見事に捉えてますね^^
ブルーもいいなあ、正直ソウルレッドと迷ったんですよ。

マツダは徹底的なまでにデザイン・コンセプトを統一してきましたが、結実した感じですね!!

ダイキャストでも十分!!
ほぼ非の打ち所のないモデルですね^^

No title

hikaruさん いらっしゃいませ!

いやぁ、最上級のお褒めの言葉…感謝感謝です。
私もお手本にさせていただいたミニカーブログ様いくつかあったんですが、真似事ではダメと思いたどり着いたブラックバックの今のスタイルなんですが。各モデルの魅力がお伝えできているのであれば、本当にうれしいことですね!

しかし、hikaruさんの写真にもかなり刺激を受けてます。本当に魅せ方がお上手なんですもん!写真自体も美しいし、私こそ負けないように頑張ってますよ(笑)


そうなんですよ、これダイキャストなんです。おそらくマツダのノベルティを制作している関係での車種チョイスなんですが、マツダ企画者にもモデルカー好きがいらっしゃるようで(^^)
いやぁ、わかってらっしゃる!

No title

ADかんちゃんさん 連発でのコメントありがとうございます!

私、最初はCX-3のXDツーリングでなおかつこのダイナミックブルーを購入したいなぁと思ってたんです。(高いクルマなので結局あきらめてますが)
もともとブルーが好きなのもあって、モデルを買うときもブルーって決めてましたね。
でもでも、やはり店頭でソウルレッドをみるとかなりいいですねぇ!ソウルレッドも間違いないチョイスだと思います!

今のこの魂動デザインは、個人的ドストライクなんですよねぇ。CX-5やアテンザが出たとき、衝撃を受けましたもん。ほんと、ようやく実を結んだ形ですね。

そうなんです、ダイキャストでもここまでのものがまだ作れるんですね!
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