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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION III

photo 607

さあさあ、本日二度目の更新がやってまいりました!!

今回は、購入してから結局記事にせずに終わってしまった一台。漸く日の目を見ることが出来ました。

hpi-racing 1/43 三菱ランサー エボリューションIII ロードカーです。

EVO III

EVO III

EVO III

先ごろ、三菱からランエボの販売終了アナウンスがあり、20数年に渡る「最強のクルマ」ランサーエボリューションの終焉を迎えました。

その歴史の中でも、世の中に「ランサーエボリューション」を知らしめたのは、このエボIIIではないでしょうか。

私は、当時子どもながらにスタイルがカッコよく見えたIVの方がお気に入りでしたが、年を経てこのIIIの方がカッコよく見えるように。
それも、某漫画の影響かもしれませんね。あの漫画では、ランエボ軍団のナンバー1とナンバー2がそれぞれIIIとIVに登場しており、ナンバー2のキャラクターはテクはあるものの頭が弱い(笑)、しかも口が悪いというなんとも…なヤツで、対するエボIII乗りのナンバー1は、冷静沈着で圧倒的有利の下で的確に勝利をつかむ、そしてバトルで唯一主人公に土を付けたキャラでした。どちらがカッコイイかといえば…まぁ、ね…

それと、IVは設計上どうしてもノーマルだと速く走るという点でいささか欠点がある、というのを聞いたことがあり、それも私に「IIIの方が速くてカッコイイ」と植え付けた理由かもしれません。

毎年のように進化してきたエボですが、このIIIは前年までのIIからさらに大型バンパーや大型ウイングを装着、エンジンパワーも見直され、まさに「勝つために」進化を遂げています。そして、言わずと知れた三菱のWRC黄金期へとつながっていくわけですね。

EVO III

EVO III

EVO III

EVO III

さて、hpi製のこのモデルですが、出来に関しては文句なしでしょう。先に発売されたエボII同様にWRCカーありきで製作されたロードバージョンですが、新規に起こされた内装パーツ・ホイール・マフラー(すべてエボIIと共通)など、きっちり作り分けています。

エボII ロードVerからの進化も見受けられます。フロントワイパーがエッチング化され、より質感が向上しています。もちろん、特徴的な前後のスポイラー類、バンパーも再現ばっちりです。

ただ、フロントバンパーが変更されたせいでナンバープレート固定用のスペースがほとんどなく、ロードバージョンの象徴として取りつけられたナンバープレートは少し触っただけで取れてしまいそうな不安定さ。うかつに触れられません。

欠点としては、これもまたエボIIから引き継いでおり、給油口及びサイドウインカーは印刷での再現となっているのが残念なところ。まぁ、WRCカーのおこぼれなのでこの辺りは仕方のないところでしょう。
それと、hpiの製品全体として、塗装の質感はそこまで高くありません。というか、白やこの黄色など、もともと色乗りが難しいと言われる色だとその欠点がもろに出ている感じ。
今回の黄色も、ツヤ感がまだらでモールドは部分的に透けている感じです。これもまぁ、hpiだけの欠点ではないので総合的には未だにトップクラスの出来でしょうね。

hpiさん、エボVのロードカー及びラリーカーにも期待していたのですが、撤退に伴いその話も消滅。残念なことですな。このモデルを見るたびに、いつもそう思ってしまいます。
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