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LANDROVER RANGEROVER SPORT 2013

あらためまして、明けましておめでとうございます。

さて、せっかく新年を迎えましたので、景気よく今日は複数更新を目指していきますよ!
まぁ要するに、暇なだけなんですが…(涙目

レンジスポーツ

というわけで、散々出し惜しみしてきたレンジスポーツ、行きたいと思います。


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ランドローバーといえば、「砂漠のロールスロイス」なんて言われるほど世界中で高級車として認知されているクロカン系ブランドですが、その中でも異彩を放つレンジローバースポーツ。

元を辿れば、今から11年前に発表されたコンセプトカー、レンジストーマーに行き着きます。

三大看板「レンジローバー」「ディスカバリー」「ディフェンダー」、そしてカジュアルなエントリーモデルの「フリーランダー」に続き、スポーティな走りを特徴として2005年に市場に投入されました。
当時、ポルシェからカイエンが発売され瞬く間にお金持ち御用達SUVとなったことから、これに刺激されたランドローバーが開発に乗り出した、というのが、レンジスポーツ誕生のきっかけだそう。

初代は見た目こそレンジローバーに近いものですが、シャシーはワンランク下のディスカバリーのもの。とはいえ、それでも十分な性能を持ち合わせているとは思うんですけどね…

現行型は、イヴォークとレンジローバーを足して2で割ったような、重厚かつシャープなスタイリングがいい感じ。中身も、レンジローバーと土台を同じくしました。
この手のクルマって、結局お金持ちの方々の見栄の張り合いの世界だと思うのでこんな重い4駆にスポーティなんてちょっと理解に苦しむ面もあるんですが、まぁどうであれきっと超いい車なんでしょう。私はカッコイイと思ったので、せめてミニカーだけでも手元に置いておきたくて。。あぁ、こんなクルマがポーンと買えるような、お金持ちになりたい…

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写真は、プレミアムX製 1/43スケールモデル。ホワイト/ブラックルーフの2トーンカラーも同時発売になってて迷いましたが、ブルーがツボにはまってこちらをチョイス。

実際にモデルが到着すると、まずケースがでかいんですねーこれ。hpiタイプの長箱より、さらにもうちょこっと大きい感じです。
出来としてはまぁ、最近のイクソクオリティ。昔に比べると格段に良くなっていますが、そのぶん定価も上がっちゃってるので相応の出来だと思います。エンブレムがメタルシールだったり、グリルなどはエッチングだったり、そもそもの造形のレベルも上がってたりと、PMAにも引けを取らないいい感じのモデルだと思いました。ちなみに、前の記事にも書いたとおり、私の個体はフロントの「RANGEROVER」のAの字が取れちゃってるんですが。。

あとは、イクソの悪いところとして組み立てや部品の精度がいまだに低いってことですかね。ホイールの軸受け部分の穴、センターが出ていないのでタイヤの回転によってはきちんと4輪接地しないこともあります。よーく見ると、ヘッドライトのリフレクターも左右でずれてる感じ…
ここが、現状70%位だとして85%ぐらいまで向上してくれると、それこそダイキャストモデルカーの決定版にもなれそう。

完ぺきを求めるなら、根気強い検品が必要になりそうですが、ローバー好き、SUV好きは買って損は無いでしょう。
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