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Mclaren P1 2013

こんにちは。

フォーミュラE、ついに開幕しました!!

かなり期待薄な感じで始まった感じでしたが、終わってみればかなりイイ感じだったと思います。もっとも、私は電気で走るレーシングカーにかなり期待を寄せていた一人だったわけですが、期待を裏切らないレースだったと思います。

まぁ、フォーミュラEのことはまた別の記事で書くとして、前回引っ張ったミニカーの紹介です。


mclaren P1

マクラーレンがかの「F1」に続き究極のロードゴーイングスポーツとして開発した、P1。

モデルはオートアート製、1/43スケールです。開閉ギミックやステアギミックはありません。

mclaren P1

ショップの方もおっしゃっていましたが、近年ではレジンモデルが幅を利かせている中でダイキャストミニカーとしては珍しい製品化ではないかと思います。

しかも、前回もちらっと書いてますがオートアートは定価ベースで、前作ムルシエラゴLP670-SVに比べ7%ほど下げてきています。消費税増税分を考慮すると、1割引きのバーゲンプライス!これは有難いですね。良くやったオートアート。

mclaren P1

価格が下がったからと言って、特別なコストダウンが見られるわけではないところがすごい。実車でカーボンむき出しのところは、結構目の細かいカーボン柄入ってますしね。

もちろん、エッチングパーツなんて使われていないし、エンブレムも印刷。内装やエンジン回りも、見える部分で最小限だっけの再現となってますし、ダイキャストメタルとしては深くシャープに彫り込まれたモールドに、うまく塗料が回っていない部分もあります。

しかし、そういった部分も帳消しにするくらい全体のバランスがうまく取れていて、現状価格が高騰し続けるミニカーにおいてはかなりイイ線いってますよ、これ。

mclaren P1

mclaren P1
リヤのシースルー状態のおっきな穴、なりふり構わない潔さがあってステキです。

mclaren P1

mclaren P1

さて、実車は2012年パリサロンにてモックアップ状態のデザインスタディが公開。その後、2013ジュネーブ・ショーにて内装も取り付けられたモデルが公開されました。

最高峰、究極のロードゴーイングカーということですが、スペックについてもそれに見合ったもの。

弟分のMP4-12C(現在では単に12C)、またそれに代わるニューモデル650Sに搭載されている「M838T」3.8リッターV8ツインターボユニットを使用していますが、そのパワーは650Sの650馬力から、737馬力までアップ。

さらに、21世紀のスーパースポーツにふさわしくこのエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドとなっており、モーターの出力は179馬力、システム総出力は怒涛の916馬力となっています(!!)

mclaren P1

また、基本骨格はこれも12Cなどと同様の「カーボン・モノセル」と呼ばれるカーボン製の一体成型フロアユニットモノコックを用いていますが、これにさらに別の構造体を継ぎ足して更なる剛性を確保しているそうです…この辺りはちょっとよくわからないですが(笑)、このモノセル、単体重量は約90kgと非常に軽量に仕上がっています!

このおかげで、車両重量も1395kgとかなり軽量な部類に収まっています。ちなみに、このクラスのベンチマークであろうラ・フェラーリは重量1255kgの車体をこちらもハイブリッドでシステム出力963馬力のパワーで引っ張ります…もはや、想像もつきません…

mclaren P1

とにかくとてつもない実力の持ち主であることだけはたしかな、このP1。車名はデザインチーフのフランク・スティーブンソン氏らいわく「とにかく短い名前にしたかった」とのことで、ポジション・ワン(1位)を略してP1という狙い通りのシンプルな名前になりました。

さすがにセンターシートではありませんが、F1ロードカーに続くハイパフォーマンスカーであることは、間違いなさそうですね。
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非公開コメント

これは、、

来ましたねぇ、また私にも交わせる作戦Bですか??(笑)。
( ゚д゚)
しかし美しい、そして、
「値下げ(笑)」
意味がわかりません。
だからそこ、
「素晴らしいです」
明日は私も新作買いに行きますぞっ。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

No title

オートアートのマクラーレンP1は自分も近所でモデル見ましたがこれカッコいいですよね♪

No title

hikaruさん おそくなっちゃいました。

そう、なによりも「値下げ」
これ大事です。テストに出るかもしれませんよ。(笑)

hikaruさんとこ、いいモデルご紹介されてますね。
このP1にそちらのハンパネーノ(笑)、加えてM社のL Fをぜひとも揃えたいところです。
やっぱりミニカーは金属でしょう!!

No title

清四郎さん 遅くなりもうしわけありません。

カッコいいんですよ~、これ。
実車のデビュー時は、なんて奇妙なデザインだと思いましたけど、
やっぱりイカしてます。さすがあのF1を生み出した、マクラーレンのお仕事。

No title

hirokiさん

こんにちは。
お久しぶりです。

1/43では多くのレジンモデルが増えている中、オートアートはダイキャストで頑張っていますね。オートアートというと1/18のイメージが強いのですが、このP1は1/43でもよく出来ていそうですね。hirokiさんの写真の撮り方が上手いのもあると思いますが、車高もいいバランスですね。
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