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NISSAN SKYLINE 2000RS(R30)

R30 2000RS


R30 2000RS

R30 2000RS

R30 2000RS

R30 2000RS

日産スカイラインと言えば?

国産車の代表格ですが、その中でどれが印象深いか、歴史が長いだけにこたえは人それぞれだと思います。

個人的には、子供のころの刷り込みが強烈なR32のイメージがかなり強いのですが、今回はその2世代前に当たるR30のご紹介。


R30 2000RS

R30 2000RS

ホットモデルに当たる2000RSは、1973年に通称「ケンメリ」C110型スカイラインのGT-Rが搭載していたS20型エンジン以来のDOHCを採用した新エンジンを搭載。

このFJ20型エンジンは、グロス表記ながらカタログ馬力150馬力を発生するスポーツエンジンで、このスカイラインのほか、シルビア/ガゼールにも搭載されそちらも同じく「RS」を名乗っていました。

後に、このエンジンにターボチャージャー、そしてインタークーラーも追加され、その出力を190馬力・205馬力(ともにグロス値)と高めていきます。


しかし、高性能エンジンを積みながらも、直6ではなく直4エンジンであったために「GT-R」を名乗ることが出来なかった…と言われています。

そしてこの後、FJ型をもしのぐ次世代エンジン「RB」を積んだスカイラインR32型をもって、ついに16年の沈黙を破りGT-Rが復活することとなるのです。

R30 2000RS

R30 2000RS

毎度マイナーな車種をモデル化することで評価の高いトミカリミテッドヴィンテージシリーズ。

今回のスカイラインは、そのラインナップの中ではメジャーな存在でしょう。

最近のTLVの新製品は、なんとなくメジャーな方向に振られていっているような気がしますね。今後はヨタハチことトヨタのスポーツ800や、ベレGこといすゞベレットGTRなどが予定されています。

R30 2000RS

R30 2000RS

TLVから発売される「西部警察」シリーズのRS軍団のベースとなるべく製作されたこの2000RS、相当気合を入れて作っているようで、特徴的な3本グリルやヘッドライトの内部造形、テールライトの再現やホイールの出来などディテールはもちろんのこと、全体的なフォルムもほとんど違和感ありません。

ややキャビンが高いかな?ぐらいで、ほとんどパーフェクトな出来だと思います。なお、ストック状態ではルーフ前方に穴があいていて、ここに付属のアンテナを差し込んで、接着剤も使って固定するようになっています。

気を付けておきたいのがこのアンテナ。ランナーに固定されているのですが、切り取るときに差し込み用のダボをランナーと間違って切り取ってしまわないように!

アンテナをさしても、箱にしまうときにはアンテナは干渉しませんのでご安心を。
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