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XANAVI NISMO Z 2006

ご訪問ありがとうございます。

一般的な夏も、もう終わりですね。昨日は、地元の町民祭りと花火大会でした。会場は近いんですが、近いがゆえに自宅からも花火は見えるので、今回はわざわざ会場まで行かずに自宅近くで花火を見てました。やっぱり花火はいいものです。きれいですね~。
写真も、あまり良くはないですが撮りましたので、また夜にでもアップしようと思います。


さて、今回はそんな花火みたいな鮮烈なカラーリングが印象的なニスモのマシン。

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

いまから6年も前のマシンです。スーパーGT GT500クラスで2006年鈴鹿1000kmに参戦した、ザナヴィニスモZ。





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先日、鈴鹿1000kmが行われましたね。勝者は、2009年からの3年間、距離が短縮され「サマースペシャル」とイベント名を変えて続けてきた真夏の鈴鹿長距離決戦が、1000km耐久レースとして再びGTに戻ってきた記念すべきレースです。


XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

2006年は星野一義監督率いるカルソニックインパルチームが、フェアレディZの06年初優勝であり所属ドライバーだった息子・一樹選手のGT500クラス初勝利ともなる勝利を勝ち取りました。

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

反面、ニスモ日産ワークスであるこちら23号車ですが…F1からカムバックしてきた井出有冶選手を「助っ人」第3ドライバーとして起用しましたが、その井出選手がやらかしちゃいました。

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿 6

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

レース途中、GT300の周回遅れを追い抜く際に接触、それによりGT300のマシンはリタイヤとなります。これにより、井出選手がドライブするZはドライブスルーペナルティを課せられますが、井出選手はこれを無視。数周にわたりピットレーンに入らず走行を続けてしまいます。

そしてその結果、レース審議会からは「黒旗」すなわち失格の裁定が下されますが、なおもこれを無視。
最終的にピットレーンに飛び込むものの、スルーペナルティと勘違いしたのかそのままレーンを抜けて再びコースに復帰。

これが、コースマーシャルの安全義務を軽視した、ドライバーとして重大な過失とされ罰金まで支払う羽目に…

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿

この当時、F1界では成績が振るわずしかも史上初のSライセンスはく奪。そして日本に帰ってきての大きなレースでこの失格騒動が重なり、井出選手のレーサー生命は非常に危うかったようです。

ただ、F1に関してはテストもまともに受けられずにシーズンを迎え、そのマシンは実質2002年と4年落ちのアロウズの、しかも展示用に持ち出されていたシャシーを使用したマシンでのドライブという罰ゲームとしか思えない状況だったことが非常に大きな要因でした。

また、GTでの失格は無線が通じなかったことが理由としてあげられてますが、他にもガラスが汚れておりただでさえ視界の悪いZのフロントウインドウからは確認が困難だったことなどもあるようです。

どちらも関係者からは多数の非難を浴びており、ちょっとかわいそうでしたね。


そんな井出選手、現在はY's Racingという会社を立ち上げ、コーティング剤の販売や自身のレースチームでのレース参戦など行っているようです。また、モータースポーツ関係のラジオのパーソナリティもやってるみたいです。

…って、最終的に井出選手の話になっちゃった。

XANAVI NISMO Z 2006鈴鹿


モデルはエブロのもの。久々に出してみましたが、いやー塗装が丈夫!ミニチャンプスだったら6年も前のモデルだとぶつぶつと塗装が浮いてきたりするんですが、ざっと見たところこのZ、非常にきれいでした。

また、この当時からタンポ印刷の割合が高いことも、エブロのモデルは安心感がありました。

おそらく、GTマシンのモデルはこの2006年や前年の2005年辺りのモデルが一番出来が安定していると思います。
翌年のモデル辺りから、「考証ミス」とか「タイヤが…」とか言われ始め、エブロの低迷期に入ってしまいますもんね。

エブロのデフォルメはイマイチなことも多いんですが、このZはカッコイイと思います。06年のモデルだと、SC430も安定感ある出来でしたね。

補助灯もしっかり再現してありますし、なかなかいいんではないでしょうか。
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No title

井出選手・・・最近見かけないな~~なんておもっていましたが、そういう理由があったのですか・・・

No title

清四郎さん コメントありがとうございます。

レースをやめたわけではないようなので、安心しました。
井出選手がF1に出てた時、私も含めですが、レースファンはこぞって批判してましたね(^^;
あとで事情を知ると、ホントに申し訳ない気持ちなんですが。

キタ――(゜∀゜)――!!!

1枚目、やめてもらえませんか?、
「欲しくなるでしょ~が(爆)」
( ̄□ ̄;)!!
最高のカット、相変わらず素晴らしい写真ですね。
お邪魔します。
EBBRO製品、本当に良かったんですよね。私的には2009年のペトロナスあたりが最高傑作だと思っていますが、確かに最近は元気がありませんな(泣)。
・゜・(つД`)・゜・
補助灯がまた興奮させますし、う~ん、やっぱりEBBROさんには頑張ってもらわなきゃ。
これからに期待しましょ。
(o≧▽゜)o

Re:XANAVI NISMO Z 2006

おはようございます。
腕の方はその後いかがですか?
あまり無理はしないで下さいね。

モデルですが、補助灯のあるフロントフェイスはなかなか新鮮でイイですね♪
夜間も走り続ける鈴鹿1000kmならではの仕様です。

>>塗装が丈夫
エブロモデルの塗装は本当に強いですよね。
古いモデルを今になって入手しても全然傷みがありません(^^;
下地の錆が浮いてきて…なんていうことは殆ど体験無しです。
タイヤがボディの塗装面に当たってるせいで、そこから塗装が溶け出してる……というのは、過去に1台体験しましたが(笑)

上から3枚目の写真、個人的お気に入りです♪
Aa製1/18と言っても通用しそうです!?

No title

ヒカルさん コメントありがとうございます。

>欲しくなるでしょ~が(爆
成績不振のいわくつきモデル、今ならかなりリーズナブルにゲットできると思いますし、おひとついかがですか?笑

おっしゃる通り、2009モデルのぺトロナスもいいですね。カラーリングも相まってカッコよかったです。SCは、デビュー年の06モデルと、09以降のモデルは造形がばっちり決まってると思います。07なんかひどいもんだった気がします…

EBBROさんに関しては最近ちょっと見直しつつあるんですよ。ホント、これからに期待です!

No title

ぬっぺほふさん コメントありがとうございます。

腕の方は、来週にあと一度受診を残すのみでほぼ完治と言ったところです。ご心配ありがとうございます!

これ、私がミニカーを本格的に集めるきっかけといいますか、一番最初に自分で買った精密ミニカーなんですが、当時は何も考えず手に取ったモデルなんですよね。
補助灯付きのコレを選んだ自分を褒めてあげたい笑
欲を言えば、優勝車のカルソニックを選んでほしかったですが…笑

タイヤがボディに当たっててというのは、勘弁してもらいたいですね~…車種はだいたい察しがつきます(^^;)
自然状態でいえば、エブロの塗装は保存性高いですよね。PMAの塗装、および下地処理は弱すぎますね。

>Aa製1/18と言っても通用しそうです!?
嬉しいお言葉ありがとうございます!やっぱり写真写りはレーシングカーの方が映えますね~。
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