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641/2

ご訪問ありがとうございます。

まったく、もう立冬だというのに、11月に入った現在でもまだまだ暖かい日が続いていますね。

別に暖かいのは嫌いではないですが、季節感がなくなるのはちょっと嫌ですね。



さて、前回の次世代エコカーとは対照的な一台をご紹介。

F1-90

このマシンと言えば例の高級レジンモデルが話題でしたが、当然そんな高級品に手が出せるはずもなく…

アシェット フェラーリF1コレクション第4号より、フェラーリ641/2です。

リアルタイムでこの頃のF1を知らないということが、車好きおよびレース好きにとってどれほどもったいないことか、身にしみて感じますね。

マシンの性能差はもちろんですが、きっとドライバー同士のバトルも今よりおもしろかったであろう時代ですね。


F1-90


セナ/プロ戦争。89年の日本GP、鈴鹿サーキット。マクラーレンに乗るセナとプロストが、シケインで衝突、プロストリタイヤ、セナ失格。

そして翌年、フェラーリに移籍したプロストへ仕返しとばかりにセナが鈴鹿の第一コーナーで接触。ともにリタイヤ…


今でも語り継がれる確執からの激突です。

セナはその後この世を去り、伝説と化してしまいました。そのせいか、特に日本ではセナの熱さに共感したのか、セナ=正義、プロスト=悪という方も多くいるとか。


F1-90



そんなドライバー達の様々な人間模様もあったという時代ですが、マシンもやはりカッコいいですねぇ。

私の中ではF1といえばこの形です。どんなものでも、子供のころの印象というのは鮮烈ですね。


F1-90



どのマシンも共通して、ワイドトレッドに細く華奢なカウル、長く伸びたサスアームやシンプルなウイング…どれをとっても、シンプル・イズ・ベストな美しさがあります。

中でも、フェラーリのマシンは、サイドポンツーンから滑らかに絞り込んだコークボトルラインのカウルと、それに組み合わされる深紅のカラー、さらにブラックのウイングや各種パーツとのコントラストがシックで、さすがフェラーリと思わせる美しさを全身で表しています。


F1-90


廉価版イクソ(もしくはマテルエリート)のフェラーリコレクション付録モデルは、雰囲気を楽しめればいい入門編で、まさに私のような素人にピッタリ!

モデル自体は、F1コレクションの前のフェラーリコレクションでも登場してましたよね?そちらで入手された方、また本家イクソやマテルで入手している方はいらないのでしょうね。

その上には、アイドロンという神様レベルの完成品もありますが…


さて、造形云々に関しては、メタルダイキャストということとイクソ・マテルのもともとの造形力に関わるところなので…ね。

641の美しさは、雰囲気としては十二分に伝わるのでいいと思います。

国産名車コレクションはクリアケース付きですが、フェラーリシリーズにはそれが付いていないのが唯一不満。

おそらく価格との兼ね合いでしょうが、やはりケースは付いている方がありがたいですね~。


それにしても、アイドロンの現物見たりすると絶対そっちが欲しくなっちゃうなぁ。まぁ、身の程をわかってるつもりなので今はまだ買いませんし買えませんけどね(^0^)



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