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スーパースポーツセダン。TLV NEO ブルーバードSSSアテーサX

ご訪問ありがとうございます。


さて、本日は手抜き記事です。申し訳ありません。


ブルーバードSSS


めずらしく小スケールのトミカシリーズからの一台。前回のスカイラインから、日産のセダンつながりで行きます。

トミカリミテッドヴィンテージネオ 日産ブルーバードSSSアテーサX。



89年にマイナーチェンジした後期型U12ブルーバードに設定されたスポーツグレード、SSSアテーサX。

90年代の日産高性能4気筒エンジン、SR型を搭載したモデルで、SSSの場合は2リッターターボで最高出力は205馬力となかなか強力。


ブルーバードSSS



当時の日産がラリー活動に力を入れていたことから、「買ってすぐラリーに出られる」SSS-Rというカリカリの競技ベース車を出していました。クロスレシオのトランスミッションやロールバーを標準装着、そしてもちろん快適装備の類いは廃しており、徹底した競技車両です。

厳密にいえば、シートなど一部のドライビングに必要な装備が最廉価グレードと共通の質素なもののため、スポーツ走行にはそれらを交換する必要はあったようです。

とまぁこういうわけで、このSSSアテーサXはSSS-Rに比べて街乗りもイケるスポーツセダン、といったところですかね。

ランエボGSRとRS、インプレッサSTIとSTI RAの違いのような感じですね。


ブルーバードSSS



トミカリミテッドヴィンテージ(TLV)シリーズ、非常にマニアックな車種をリリースすることで知られていますが、このブルも相当マニアック。

トミカでハードトップのSSSがモデル化されているので、それと被るためセダンでのリリースとなりましたが、こんな車種を現在新規にモデル化するのはTLVぐらいでしょう。

明るいレッドのボディに、グレーのホイールがシブいです。



ブルーバードSSS


ヘッドライトの取り付けは、ありがちな取り付けダボが見えないよう工夫されているので質感は高いです。

室内の造形も結構再現してあって、さすがTLV!という感じですね。



マニアックな車種選定にはやはり根強いファンがいるんでしょう、ミニカー界では独自の地位を獲得したTLVシリーズですが最近は迷走してませんか?

NEOシリーズで現行車種をリリースするとか、意味がよくわかりません。

まぁでも、これからもマニアックな独自路線を突っ走ってもらいたいです。
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