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実車は希少。日産スカイライン 25GT-T

ご訪問ありがとうございます。


リビアのカダフィ大佐が死去し、完全解放宣言が全土に出されるとニュースがあってますね。

独裁政権崩壊で国民は非常に歓喜に沸いていますが、長年の独裁政治が崩れたことで今度は混乱も起こることでしょう。
しかも、そこに石油だなんだという利権まで絡んでいるようですし…
独裁制が崩れても、いいことばかりではないんですね。



さて、それでは新体制に掛けて、今回のミニカーをご紹介。


25GT-T(ER34)


カルロス・ゴーン現ニッサン/ルノーCEO体制となる前、最後の直6スカイライン。


巷ではhpiから出たGT-Rで盛り上がってますがこちらはマイペースに。

京商製 1/43ミニカー、日産 スカイライン 25GT-TURBO(ER34)です。

90年代後半、業績不振に喘いでいた日産。1999年にフランス・ルノーの資本が参入し、ルノーのカルロス・ゴーン副社長(当時)が日産CEOに就任、すぐさま「日産・リバイバル・プラン」を発表。設備の大幅な削減、人員の大規模なリストラなどを断行し、4年で負債を返済、V字回復を果たしました。


25GT-T(ER34)



そんな中、売れない烙印を押されたスカイラインシリーズも消滅が決まっていましたが、コンセプトが重複するFRセダンの新型車「XVL」がその後継車となることが決定。

R34は体制移行期を生きた、最後のスカGとなりました。

中でもフロントバンパーのデザインがどことなくXVL(V35スカイライン)に似せられたR34後期型は、わずか10カ月しか生産されなかった希少車。

コアなファンにとっては、閉鎖された村山工場製の前半2カ月の物の方がより嬉しいのだとか。(村山工場閉鎖決定後、後半の8カ月は現在FR車系を生産する栃木工場製へ移管。)



25GT-T(ER34)


京商から発売された、まさかのGT-Rではない「標準車」ボディの25GT-T。3年前発売のモデルです。

以前から欲しいと思っていて、中古ショップで見つけたのでお持ち帰り。


京商らしいスマートなデフォルメと、フロントフェンダーのサイドマーカーまでクリアパーツを使うなどのこだわりをもっています。

前期、後期を作り分けているため、前後バンパーはプラスチックの別パーツとなっています。シャープな半面、重厚感にはやや欠けますね。

テールライトが小さめですが、造形はいいと思います。

内装の塗り分けも頑張ってますし、なにより4枚ドアなのがシブい!後期の特徴である、リップタイプの控え目なリヤスポイラーも落ち着いた感じでカッコよし。

いつか購入して乗ってみたい車です。
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No title

このマイチェン前っていうのでしょうか。

R34の最初の4ドアターボは結構本気で最初のマイカーにしてみようかなって思っていた時期がありました♪

新車当時に父と日産で試乗させていただいた経験が今でも残っていて、ターボの効き出した時の加速はさすがの速さです☆


私も機会があったらドライブしてみたいクルマのひとつです。

No title

hirokiさん

こんにちは。

これはまた結構マニアックな車の紹介ですね。
ほんと渋い1台です。
写真を拝見する限りフロントやリアの作りこみも
いい感じですね。

私はロードカー中心のコレクションですから
こういう車種選択は大好きです。さすがですね。
hirokiさんのセンスの良さを感じます。

Aki様

コメントありがとうございます。

2.5リッターターボですから、侮りがたい実力の持ち主ですよね。
GT-Rとは違い、FRで車重も軽く仕上がってますから、敢えてこちらをチョイスという方もいたかもしれませんね。

マイカーを購入する時になれば、私もせめて試乗くらいは経験したいです。

saiji様

コメントありがとうございます。

前期もモデル化されてますが、控え目な外観のこちらの方が好みだったもので…
京商の内部も、マニアックな方が多いようですね。
京商製ということで価格はお手軽ですが、値段相応によく作られてますよ。

私もロードカーの方が好きなので多いですが、
中でもかなりマニアックなマシンだと私も思います。
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